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第63話 今来る!?

「そう.......」

「いやn」

『おい!早く俺をアイテムボックスから出して装備しろ!』

「危なあああああいい!!!」


ドコドコドコ!!!


そう音を立てたのは雨のように降り注ぐ、無数の闇だった


何故闇がこのような音を発するのは知らないしクッソ気になるけど(そもそも闇が攻撃してくるってヤバイよね?)


今はそんなこと気にしてる場合じゃない


「ごめんリン!ちょっとこの攻撃主探してくる!」

「はー」


ちょっと空気が重かったから嬉しいものの、これで死人が出たらもっと困る


だから俺は攻撃の方角を探した............なんか本のタイトルで有りそうだな


前、後ろ、右、左、下


どっちを探しても居ない、いや、そもそも下に居たらそれはそれで変だな.........


残るは上


そう思って見上げたら.......


「なんだあれ...…?!」


「そうっすね、

まず浮いてる小学生、それに中二病が行き過ぎて黒い服着てて、なんか手かざして黒い塊を出してるんですよね」

「いや、うん、ブリリアントパール、黙って怪我人を治癒して来て」

「あっ、はい.......」


まあ、説明有難うと思うけど.........


うん、黙っててね


「とは言え、どうやって行くか......」


浮遊スキルは残念ながら無いしな.......


はー、しかも強そうだし


王都っていつからクズ以外の強者がいたの?勇者より強そうじゃん


「テレポートで行ける距離だとは思うけど..........」


ドカッッッ


チンタラしてたら皆怪我しちゃうし..........


神の加護も完全防御じゃ無いもんな~


うわっ!!こっち見た.........と思ったら目そらした........なんだ?!挑発か?


「あっ!」


そうか、そうだよね!!そうすれば行けるよね!!


塵も積もれば山となる って言うし!!!


中二病(笑)視点


「何じゃ、せっかく面白いと聞いておいたのに、勇者も弱そうであるし..........はー、まあ暇だし遊んでやるとするか」


闇上位魔法 流星群!!!


ドカッドカッドカッ


「うーむ、やはりこのスキルは良いな、あまりカッコいい名じゃないが、便利だ」


ん?


「なんじゃ、意外としぶといなコイツラ、人間は普通じゃが、何じゃあのケモミミは?............神の加護........じゃがなぜ神共が.....」


と言うかなんだ真下のコイツ、こっちを見上げて、


人間のくせして妙に強いのも癪だな、数百年前の勇者とトントン辺りか?


まあ、のうが強いのには変わらぬがな


そう言って目をそらすのじゃ


「むー、なんじゃ、ケモミミのせいで誰も死なぬのジャ!!」

「それは残念だな」

「全くじゃ!............うわああああ!なのじゃ」

「いや、なのじゃって........」


な、なんじゃ!


なんで後ろに人間が後ろに現れたのじゃ!?


「こんにちわ」


うわー!しかもなんか優しいわ!


ロベル視点


「あっ!」


そうか、そうすれば良いんだ


「テレポート、テレポート、テレポート、テレポ............」


やっぱり、テレポートを毎秒数回使えば浮遊みたいなのが出来るわ


今度リンに教えよう!


(注、膨大なマナが必須)


膨大、星の数位


とまあ、先ずはこの人.........魔物?と会話しないとな


今なんかケモミミやらなんちゃら言ってるけど


「それは残念だな」

「全くじゃ!............うわああああ!なのじゃ」

「いや、なのじゃって........」


なのじゃって付け加えるなんて、キャラ付け?


て言うか思ったより動揺してるな、冷静沈着って感じだと思ってたのにな


「こんにちわ」

「お、お主は誰じゃ......」

「いや、俺は人間だけど..........その前に君は誰なの?」


俺結構普通だって自覚してるけど.........


目の前のコイツ違うよね?中二病丸出しで上位魔法ぶっぱしてる時点でヤバいし.........


「ふっ、よく聞いてくれたのじゃ!!

のうこそ!」


ドカッ!


「ごめん、その魔法止めてくれる?」

「あっ、すまぬ」


そう言って止めたのは嬉しいけど.......


意外としか言えないな、さっきの幹部より仲間になれそう


「で、なんだっけ?」

「ま、待て!まだのうの正体を言っておらぬ!!!」

「ああ、そうだったn」

『師匠逃げて!!!!テメェ!!死ねー!!』


そうして当然の様に俺の話を止める自称奴隷(笑)が目の前の間その塊に突っ込んで行く


この情報を脳が理解しょうとしている間に間その塊は動いていた


一瞬岩くんの方を見て、何かを物凄いスピードで唱えた


すると岩くんは...........落下した


まあ、下を見た時誰も居なかったし、結果オーライだな


「やばいやつじゃなお主の弟子は」

「否定は出来ないけど、それを倒してるんだよ、君」


最近多いなこのパターン


「そうじゃが、まあよい、そんな事よりも大事なことがあるのじゃ!!!」

「うん.................て言うか、今一応戦争中だしちょっと急ごう!」


今言って思い出したけど、戦争中だもんな俺ら


「そうだったのじゃな、のうは魔王じゃ」

「へー、魔王なんだね...............ちょっと待ってくれる」


そう言って少し離れてアイテムボックスを大急ぎで開ける


伏線(笑)があるので探して見てください


誤字報告も有難うございます、そしてスミマセン!


コメント、アンチ、変なところも気軽にコメントしてもらったら嬉しいです!メンタルだけは自信があるので!


もし、面白かったら下の星を5つ、つまらないなら一つでも押して貰えたらメッチャクチャ嬉しいですし俺の頑張る為のエネルギーです!!!


☆☆☆☆☆ から ★★★★★ にして貰えれば泣くほど嬉しくなります(ガチ)


それとブックマークも出来れば押して欲しいです..........お願いします!(≧▽≦)


ケータイに向かって土下座までする変人.......天災ですけど、どうか!!!


押してくれた皆さん、読んでくれた皆さん有難うございます

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