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第53話 ブリリアントパール

クソ雑魚ブロッコリー集団............あの村の男どもが出て行ってから数十分後


「おい!お前ら!人間じゃ無くてアイツラが悪いからな、世界には良い人間もいっぱい居るみたいだからな」

「「「は~い」」」

「て言うか、お前等があの村と戦争をしたら圧勝しちゃうから辞めろよな........」


村長、人間の事を思って.......


いい人だったとは、でもわざわざ言わなくても良くない?


「十年前みたいな事はもう起こすなよ」

「へい」


十年前............うん、王都の住民が1.5倍になった以外無いな、うん、もういいや


「ろ、ロベルさん、スミマセン!」

「「「スミマセン!!」」」


なんだ1号からブリリアントパールまで頭を下げて来て、何かしたのか?


「すまないのは良いけど.......なにが?」

「そ、そりゃあ、あんな者を村に入れた事ですよ.....」

「あー、まあ村長に謝れば良いと思うよ、殴ったのもこっちだし、


て言うかどうやって連れてきたの?」


同じ人間の俺だったら初対面の人ならクッソ緊張するのに.......


「意外と簡単でした、パーテイーがあると言って


犬族が弱いけど美人、美女は多いと言って


あと、ダイヤが取り放題だと言いました」




美人と美女に違いがあるのかは知らないけど、まあそれは置いといて、嘘多くない?


て言うかパーテイーの事意外全部ウソじゃん、


犬族が弱いとか、嘘ってバレバレだし!!!


「良くもそんな嘘を堂々と言えたな......」

「まあ、本職泥棒なんで、嘘ぐらいは付けますよ、他のみんなも」

「あんま誇れ無い事だって分かってる?」


と言いつつも笑ってるロベルである


全く、こう堂々と言われちゃ笑うしかないだろ?


ここで怒っても過去は変えられないし.........なんかカッコイイな、これ


「はは、て言うかロベルさんのスキルって何でしたっけ?」

「いや、荷物持ち以外に無いだろ?」

「いや、自分の行動振り返っても同じことが言えますか?」


何言ってんだ?


最近やったこと...........龍を手懐け、道や畑を作り、勇者に会い........


「ほらね?」

「そうだ!変えろ!」

「タイトル詐欺だ!」

「もう職業変えた方が良く無いですか?」

「たとえば?変えるなら何がいいと思う?」

「「「。。。ゴッド」」」


うん、滲み出る厨二病(ちゅうにびょう)感の時点でアウト!


て言うか


「今は俺のスキル名とかより、片付け!」

「「「「は~い」」」」


命令には従うんだよな.....


「ロベルく~ん」

「は~い」

「見てみて~サムさんが石をくれた~」

「え~、良いな~、見せt...............」

「あっ、このノリ嫌いだった....」

「そ、そうじゃなくて.....」


駄目だな、びっくりしてもリンちゃんを不愉快(ふゆかい)にさせちゃ....


「ねえ、そのキレイな石はサムさんから貰ったの?」

「うん!」

「jy、じゃあちょっと会いに行こうか.....あっ、1号とブリリアントパール達も」

「分かった!............

ごめん、誰?」


◇◇◇◇

畑にて(ロベル、リン、泥坊団)


「さ、サムさん....」

「おお!ロベル、丁度いい!

この石ころを運ぶのを手伝ってくれないか?なんか生えて来て困るんだ」


そう言いながら彼が差し出した "石ころ" を見て、泥坊団と俺は一つ確信した、アイツラ目を大きく見開いてるし


「ねえ、さっきから何ロベルくん?」

「待っててね...........サムさん、商売、始めません?」


ボコっ!


「何処の宗教よ!怖いわよ!」


あっ、草さん、まだ居たんだ?


影薄くて気付かなかった


「ん!?誰の影が薄いって......」

「ま、まだ言ってないんですか?」

「ふっ、まあ良いわ、そうね、どう伝えれば分からなかったし....」

「「だ~かーら~!なに(なんですか)!」」


おお、サムとリンがハモったか、かなりレアだぞこれは!.........じゃ無くて


「ねえ、二人はダイヤってしってる?」

「そうだ!」

「マ〇ク〇やらス〇〇ラの?」

「草さんの言うとおりだ!」

「五月蠅い泥坊団!」


そう言うと全員静まり変えってくれた


「本題に戻ってと、ダイヤは知ってる?」

「は~い、固くてキレイな石!」

「右に同じく」


「そうね、その認識でも良いけど、

キレイなダイヤは少なくて、地中のはせいぜいキレイな石にしかなれないのよ」

「「へ~」」


へ~ じゃないでしょ!


聞いてるこっちも、かなりもどかしいな......


「何が言いたいのかって、サム、あんた鉱石を生やせ........畑で作れるのよ、私でも出来ないのに、凄いよ!」

「ほ、褒めてくれた.... 」

「「「「そこじゃないだろ!!!」」」」


全く、どんだけ草さんが好きなんだよ


て言うか、無料でダイヤか..........


「なあ、サム」

「n、ん?.....」

「そのスキルで商売しない?ガチ目に....」


最近、コメントが全く来てない.........て言うか、最初の方の話の誤字治さんと


誤字報告も有難うございます、そしてスミマセン!


コメント、アンチ、変なところも気軽にコメントしてもらったら嬉しいです!メンタルだけは自信があるので!


もし、面白かったら下の星を5つ、つまらないなら一つでも押して貰えたらメッチャクチャ嬉しいですし俺の頑張る為のエネルギーです!!!


☆☆☆☆☆ から ★★★★★ にして貰えれば泣くほど嬉しくなります(ガチ)


それとブックマークも出来れば押して欲しいです..........お願いします!(≧▽≦)


ケータイに向かって土下座までする変人.......天災ですけど、どうか!!!


押してくれた皆さん、読んでくれた皆さん有難うございます

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