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第50話 草さんは大精霊、でもなんの?草?植物?

連続投稿.....疲れる.......(略:次話は火曜日)

「そうか、まあ詳細は後で聞くとして、良いが


条件がある、


逃げない!

従う!

休んだり出掛けたいなら言う!


そして一番大事.........そう」

「「そう.........」」

「俺が触りたい時に触らせる&小さくなる!(ロリ化)」


それだけは譲れないからな.........どっちも全体気持ち良いし!


「そんな為に一話挟んだのか!て言うか完全に不審者じゃねーか!触らせる、従う、逃げない.............そんな趣味があったなんて.........」


(すい)、やめろ、本当にそこだけ聞k............本当に危険(きけん)な人の言う事だって分かってる!


でも!あのもふもふ感を味わったらもう後戻りは無理だ...........


て言うか、どさくさに紛れてなんかヤバい事言わなかった?気のせいかな?


「分かった..........僕は従う、水も?」

「ん、雷もか.......はー、まあ悪い奴じゃなさそうだし良いのかもな、たまには」


あっ、長生きすると挑戦的になるんだ


「じゃあ!龍は俺とリンについて来い!朝までモフる!それと水&雷!小さくなれ!」

「な、なあキャラ変わった?」

「こ、怖い.......」

「安心だ!あれは気持ち良いぞ」

「「「お兄ちゃんの 気持ちいい は宛にならないからだめ!」」」


ふむふむ、岩くんは昔でも多少なりともマゾだったと.........


「なあリン」

「ギュッ!な、な、なに......」

「大丈夫か?緊張してるのか?」


ギュッ! って驚く人始めて見たよ、全くzかわいいな..........


「だ、だって龍だよ!龍!あの龍!」

「うん、でもその"龍"と昨日まで戯れてたじゃん?」

「あっ、それもそうか!ロベルくんの言う通り!!!」


はは、かわいいな


「おい、あの人間、笑い方がキモいぞ」

「うん......」

「「それは分かる!!!」」

「そこー!聞こえてんぞ!て言うか、そんな大きさじゃ村に入れないと思うよ」


そう言うと二人とも渋々ちっちゃくなってくれた


正直、天国が存在するならここだと思う


水は神話の(そもそも神話の生き物)中に出て来そうな神々しさにちょっとの可愛さがあってギャップがまた良い!


いつも無口な子が喋って来て凄く面白い!みたいな?


雷は岩くん見たく可愛さ全開!!


(雷の回りに浮遊してる黄色のオーブがちょっと怖いけど.........行けるでしょ!)


「ろ、ロベルくん!かわいいよ!かわいすぎるよ!」

「ああ...........よし!今日は一日中かわいがってやる!」

「「「「「ひいぃ」」」」」


うんちゃっかりリンも混じってるけど、リンにも引かれちゃ泣いちゃうよ、俺


マジで........



それから丸2日リン、ロベル、4神竜の姿が消えたのは言うまでも無いだろう


◇◇◇◇

2日と少し後


「そういや、畑はどうなったの?ジャガイモが売られてるのは見たけど


サムさん俺には全く声を掛けないしどうしてんの?」


「ああ、実はな、お前を真似てたら劣化版のスキルが出来たみたいでな、サムさんが育ててるよ」


「そ、それは凄い...........」


「流石最村、私のスキルの劣化とは言え、作るとはね........」


うわあ!


大精霊で前スキルを教えてくれて農業をしやすくしてくれた草さんだ!


今日から 説明口調のゴーンと読んでください.....


そもそも、なんで居るの?


「うわあ、何で居るんですか!暇なんですか!?」

「アンタかなりのド直球ね、そりゃあ用事があったら来ないけど........一応大精霊よ私」

「それを言うなら俺さっきまで龍4匹と遊んでましたよ」

「.......ウソ」

「本当....」

「.......ウソ」

「本当....」

「.......ウソ」

[以下省略]


と言う数分の無駄な時間を使って納得させる事に成功したけど.....


なにもして無いのにメッチャ疲れた


「龍の事は信じるわ、気配も感じるし、だから早くサムさんに会いましょう!

そのスキルがどんな物なのか気になるわ」


ねえ、気配分かるならあの会話要らなかったよね?


そう思いつつ、出番が全く無かった村長とリンと一緒に付いていく事にした


◇◇◇◇

(バチクソデカい)に付いた


そしてそこにはちょうどサムさんが居た..........気絶したサムさんが


「うーん、ショックのあまり気を失った感じね、何があったのかしら?」

「「「草さん(ちゃん)離れてみて」」」


口をまた奇跡的に(奇跡起こりすぎてもう何でも奇跡的だと言う事!(謎))


揃え、草さんに離れてもらう


するとサムさんはむくむくと立ち上がった、まるでゾンビだな


「おお、ロベル達と、世界最強で最高な草さまじゃないですか?」

「いいわね、そのあだ名.....」


やっぱり神たちにはネーミングセンスが無いみたいだな


そんな名前になったら言うだけで息が荒れそうだな


「はい!」

「じゃあ、スキルを見せてもらえる?ジャガイモで良いから」

「は、はい(会話の話題が一瞬で変わったな、でもそれもまたカワイイ!)


ザ!草!」


おっと、ネーミングセンスの無さは犬族も神も五分五分(ごぶごぶ)って所かな







誤字報告も有難うございます、そしてスミマセン!


コメント、アンチ、変なところも気軽にコメントしてもらったら嬉しいです!メンタルだけは自信があるので!


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☆☆☆☆☆ から ★★★★★ にして貰えれば泣くほど嬉しくなります(ガチ)


それとブックマークも出来れば押して欲しいです..........お願いします!(≧▽≦)


ケータイに向かって土下座までする変人.......天災ですけど、どうか!!!


押してくれた皆さん、読んでくれた皆さん有難うございます

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