Kuzuでも宣戦布告がしたい!
この作品での発言は全て作り物で作者の個人的な意見はあまり無いです(急に寝不足に付いて喋り始めたらまあ、それは作者の気持ちですわな)
なのでクズであるリクの差別意識は コイツヒデー と思っても良いです!実際かなり憎くなってきつつある
差別だめ、絶対!
「オーウイ、◇〇クズ〇□▲おきr◇〇おーい」
うっ........あ、頭が.......
て言うか重い......
「おい、一郎、どけ!あとアーニャも寝るな!」
「す、すまんでごわす」
「むにゃむにゃ.......ひゃっ!」
クソっ、なんで壁にめり込んでんだ?.....
「って!ロベr!!!............. あれは夢だったのか?」
「そうだと良いけど.......違うよね」
「ど、どうなんすっかね?..........現実っすね」
「はー」
そう大きくため息を付く無能(教会の案内した無能)を見たり、冷静になったら徐々に思い出して行った
聖剣、ロベル、キック...
「クソっ、バカにしやがって、荷物持ちのくせに...........」
「もうあれは宣戦布告よね!分かったわ!犬族.......ロベルとの銭湯よ!」
「王に言うっす!」
「いや、宣戦布告はして無いし、銭湯じゃ無くて戦闘だよ」
ウザい無能を横目に俺等は立ち上がる、そして急いで王城に向かう!
と行きたいが、そうも行かない
「でも、どうやって王に言う?流石に [聖剣は取られました] じゃ駄目よね......」
「ああ、どうにかしないとな.....」
「無かったとかは?元々」
でもな、聖剣?そもそも無かった は流石に通じ辛いと思うし..........
いや、まだ誰にも知られてない、まだ手は打てる........
「て言うか、なんで迷ってるんスカ?もう誰でも知ってますよ、聖剣が取られたって」
「「「は?」」」
なに爆弾発言投入してんだよ!ぶっ殺すぞ!
「それはどう言う事だ!?」
「いや、だから俺が広めたから、全員知ってるって」
そうか、コイツは命を捨てたアホか...........
「テメエが言いふらしたのか?!お、俺等はどの位眠ってた?!」
「さあ、ニ日?三日?」
ふ、2日か...........
そりゃあ誰でも知ってるな.....
「そうか..........二人とも、王に会いに行く」
「分かった.........どうにかするのね?」
「ああ、そして無能!」
「ん?俺?」
お前意外に居るか?なんでそこでとぼけるんだよ?
「全て終わったらお前をぶっ殺す!」
それだけ言い残して俺等は王城に向かった
無論、道では指で指されるし、なんか目の前を通るとコソコソ話しを始める.............
こんな屈辱........初めてだ.............皆を皆殺しに、したい..........
◇◇◇◇
「ふう、聞いたぞ、また失敗したのだろ?
本当に勇者なのか?」
うるせえ、一日中座るか食うか寝るしかしてない人間のクズが.............いや、"王"か
「へ、へい........それよりも戦争をしませんか?」
「戦争か......」
なんだ、へいって?俺らしくもない
て言うか、急すぎたか、流石にコイツも迷ってるし..........普通だったら即却下か
「はい、犬族とです」
「いぬぞ!い、犬族の場所が分かったのか!?」「ああ、精霊が伝えに来たんだよ」
精霊...............流石に信憑性の欠片も無い話じゃだめか?
「えっ!?精霊が!」
「凄いでごわすね!」
「勇者なら来るものか...........とりあえず、戦争はしても良いが、場所、戦闘力を教えてくれ」
そうか、この国は希望が無いのか、戦争をこう簡単にするか!?
自分には都合がいいけど...........もう、国変えようかな.....勇者なら何処でも貴族になれるだろうし
「場所は魔界の中、俺が連れて行くから地図入らない、数千人なら簡単に行ける距離だ」
「魔界か、でも、どれぐらいの発展を遂げてるの?」
急に頭良くなった?
「発展はあまりしていないらしいですし、武器も木製です」
「凄いな、その精霊はそこまで教えてくれたのか!」
精霊........ああ、そう言う設定だったな
「ああ、だから今すぐ突撃だ!」
「そうよ!」
「まって!まだ準備が居るわ!あと3ヶ月は待って!\(^o^)/」
うわっ、キモっ、バンザイしてんぞこのおっさん!
て言うか流石に口調が変だよね?
そう思い王の視線に注目する、
そしてその先を見ると、今王が言ったことが全て乗っているドデカイ紙が見えた、3人の女性で書いているらしい
「おい!アイツラはなんだ?」
「国の軍を仕切っている者だ、全員優秀だぞ」
軍のトップが女か.............ちっ、この国もかなり落ちたものだな
「なら"優秀"な3人に問う、どの位で戦争を始めれる?」
「「「うーん、3年は固いかな.......」」」
3年な........
流石に一ヶ月.......には出来ないだろうし.......
「よし分かった、ならそれを半年で終わらせろ、拒否しても良いが、その際、俺が手を下す事になる.......分かったな」
そう軽く脅すと反論しかけていた3人の顔の色が薄くなって行き、最終的には真っ白になっていた
「「「わ、分かりました.......半年で終わらせます.....」」」
ふむ、素直でよろしい...........
待ってろよロベル..........あと六ヶ月だ...........お前の最期まで六ヶ月............
明日と明後日も投稿するので、ブクマと星!待ってます!!!
黄色いボタンと作品の下にある星のやつです!!
もう、何で聞くんだ?
と思わずに、お願いします!




