表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

51/75

第45話 悲劇?

「お、俺、ここに残るわ」

「は~い!?」


しばこうか?あぁん?


さっきまでの俺の努力どうなった?今一瞬で消えたように聞こえたんだけど......


「えっ、本当に残るの?ボスは?」

「ん、ボス........ああ、まあどうにかなるでしょ、そんな事より!この美人は誰だ!?いや!誰ですかロベルさん!」


おいおい、一目惚れじゃ無いだろうな!だよな!そんなベタじゃ無いよね!!!


「あらあ、見所有るわねこの子」


お前の(てのひら)どうなってるの?ランス(槍)みたいにくるくる(まわ)るの?


もうそれで井戸作れるんじゃね?(謎)


「ねえロベル?」

「ん?」

「お湯とか作ったりもするけど、その子を助手にしても良い?」


えっ、助手?流石にコイツも嫌がるでしょ.......ブラック過ぎるだろうし


「へ、ふ、あ、そ、その.....はい!宜しくお願いします!」


メッチャ乗り気だった、もうブリジットの後ろに居るし..........もしやテレポート!?


「うーん、村長に聞くけど、良いと思うよ、でもその前にスキル教えてくれる?」

「あっ、はい、俺のスキルは影です!」


うん?


「影.......あの?」

「はい、この影です」


そう言い彼が指さしたのは皆が知るあの影だった(黒いの)


「それを操れるの?」

「いや、忍者じゃあるまいし、影から影に移動するだけですよ、まあ一日10回限り何ですけどね、マナの消費がエグいんですよね~」


忍者って何?そもそも、いや、確か毎日黒くてスカスカの服を着てる人.........だったと思う!


ふむふむ、能力はチートだけど、俺以外が使えば限界があると............


「ブリジット、今夜俺の家に連れてきてくれる?大丈夫、痛くないから......」


そう言ってダリッドさんに会いに行く


「い、いや目が行ってるんですけど!.......」

「私出れないんだけd.....」


勿論(もちろん)聞き取れなかったのはムーシー


◇◇◇◇

久しぶりの登場、ダリッド


「おーい、元気~」


そう言って弓の手入れをしていたダリッドに近づく、


すると彼はかなり驚いた........だろうな、急に後ろにテレポートされた側はメッチャ怖いし(しょんべん漏らしかけるぞ!...........い、いや、俺は無いけど.....)


「うわっ!ビックリしたよロベル君、テレポートは本当に心臓に悪いよ!プン」

「はは、スミマセン」


プンって........何歳?


そういや、いつから俺敬語じゃなくなったんだろう?


まあいっか、ダリッド達のが凄いし.......陽キャだし.......だから従うし....


「で?なにかあるの?」

「あっ、そうそう。

王都に対抗するにあたって村長とも話し合ったんですけど、ここって大きい宿が無いですよね」

「言われてみればそうかもしれないけども、それより王都に対抗するって?!」


うーん、マジでなんで宿が少ないのか(がん無視)


「なので、ドワーフの半分と一緒に宿、(およ)びホテル?を作って欲しい!」

「いや!ホテルってなんですか!?」


そう声を荒げるが、目はプレゼントを貰った子供ぐらいピカピカしているのが分かる.............口は酷くても、上のは素直だな


でもまあ、ホテルは教えてやらないとな


「ホテル ってのは勇者の書でみたけど、

何階もあって、人を数百人も入れれる宿らしい、後で絵を見せるよ」


「それは、凄いけど..........模様とか全部一人で考えてもいいの!?」


あっ、百人以上は結構どうでもいいんだ?俺カッコつけたのに..........


「あ、ああ、だから俺の肩を離してくれる?ちょっと痛いんだけど......」

「ああ、ごめん。

じゃあ明日から始めよう!今日はスマン、少しやらないといけない事がある」

「あっ、はい、じゃあまた明日....」


そう言うとダリッドは家を飛び出した.............用事ってなんだろう?


いや、今考えても意味が無いか、よーし、次は.....うん


◇◇◇◇


「ゴーンさん!」

「ん?なんじゃ、ロベルか、また龍でも捕まえたのか?」


いや、俺の偏見すげーな、王都で言ったら爆笑物よ!


人に指で()され、子供にまで変人扱い...............


だけど!地球が丸いと最初に言った人もそうされた...........俺も.....ならば俺らは仲間!


「おーい、妄想に浸っとらんでさっさと要求せい、こっちも暇じゃないのじゃよ、今も世界一固い剣を作っておるし、後で試すか?」


いや、マジで大事な事やってるのかよ?!


てっきり一番固い......果物でも作ってるかと思ったよ!(なたまた謎)


「あっ、今度で。

その前にコショコショ.........」


そうして俺は自分の計画を全てゴーンさんに喋った


どうせ却下だろう、と思ったが案外すんなり受け入れてくれて、


ふー、やっと終わったよ、今日ダリッドさんとゴーンさん、影の人にしか喋ってないけど...........疲れた


ゴーンさんの剣でも試すか


「あっ、剣借りてもいい?」


この普通の会話が何を生むのか、俺らはまだ知らない..........

コメント、アンチ、変なところも気軽にコメントしてもらったら嬉しいですし返します!!メンタルだけは自信があるので!


もし、面白かったら下の星を5つ、つまらないなら一つでも押して貰えたらメッチャクチャ嬉しいですし俺の頑張る為のエネルギーです!!!


☆☆☆☆☆ から ★★★★★ にして貰えれば泣くほど嬉しくなります(ガチ)


それとブックマークも出来れば押して欲しいです..........お願いします!(≧▽≦)


ケータイに向かって土下座までする変人.......天災ですけど、どうか!!!


押してくれた皆さん、読んでくれた皆さん有難うございます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ