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43話 よっわ

これはまだチート村に人間が一人しか居なくて、ブリジットの存在すら誰も知らなかった頃の話.........いや、まあ全然昔じゃ無いけど、どっちかと言うと最近の方が近いかもな


どっちかと言うと、勇者の目の前に現れる前の粗筋(あらすじ)的なね!漢字合ってるか知らんけど、とまあ、作品のメタ発言係でした!


◇◇◇◇



「はー、暇やなー、健二さんも、ロングテレポ.........ディメンションチェンジ!を教えてくれたのは嬉しいけど、使い方がな......変な所に飛んにゃったりするし」


はー、流石に山の頂上はビビったよ、マナ少なかったらあのまま餓死か凍結死で逝ってたと思うし


「なーにろベルクン?また悩み事?」

「ああ、少しな、でもそれより何かあるの?」

「いや、無いけど.........ただ心配で....」


そうか、ただただこの子が神だと言う事か


お、俺の為にこんなに心配してくれるなんて.......泣けてくるよ


「ありがとな、それならお前のチャーンハーが良いかな?あの料理は特に好きだったし!」

「えっ!美味しかった!?だよね!よーし!たっぷりーーーー作るから待っててね!」

「うん、有難う」


伸ばし棒そこに使う?普通 たーーーっぷり 的な何かじゃ無いの?


まあ良いけど、指摘されたらどっかに飛ばされる訳でもネーし、どっちみちテレポ........ディメンションチェンジすれば直ぐに戻って来られるけどね、


あれっ、そう言えば?どこまでが限界なんだろうかな?


良いから試してみ見ようかな!


よーし、うざいモノマネも出来たし。


この検証ガチでやるか


なんか意外と暇つぶし中が一番頭いいと思うは俺、うん、どうでも良いと


「リン!ちょっと外に行くけど、すぐ戻るから!作って待っててくれる?」

「えっ、いy」


いいぇす!だな!オッケーイ、行ってきます!


と思い、王都に飛んだ、下、どこかの家の地下を目指してだ、人に会うのが目的じゃ無いからな


そう思い、飛ぶとまた地面から離れてて


慌てて物を取ったが、固定されていないみたいで俺は情けなく ズルっ! と落ちた


そしてその時、声が聞こえ、


俺が振り向いた時の最初の反応が ウエッ! だった.........何故リクと会うんだ?何人このクソ街に住んでると思ってるんだよ!


俺とリクは陽キャと陰キャ位違うんだよ!..........実際そうだし!しくっ


◇◇◇◇

それが何故俺がリk.........クズの前に来て、剣を取った経由だ


そして、今、この何とも言えない気まずい空気になっているのもそのせいだ..........


「だ!黙れ!それよりどうやってここに来た!?どうして急に現れた!?」


うわあ、そりゃ知らないよね...........それよりも怠慢(たいまん)はらない?俺今右手が(うず)いてるよ


(注 ロベルはダークユニオンに入ってないし中二病でもない!)


「って!何あの人ちゃっかり聖剣持っちゃってるんですか!?」


アニャも相変わらず五月蝿(うるさ)いな


て言うか、これが聖剣なんだ?


あっ、でも言われてみれば特別そう......かも?しれない


「おい、リク!」

「ああん?なんだよ」

「おい、お前立場分かってる?俺は聖剣、お前は...........何も無い!」

「今、言い返しがなにも思いつかなくて適当に行ったよね!うわっ、恥ずかしー、だから追放されるのよ!」


威勢だけ良いなコイツ、まあ俺と距離取りながらじゃ無かったらまだ良いけど、


今君後ろに歩いてるね?


「おいっ!ロベル!どうして生きている!?」

「いや、運が良くてね、犬族が助けたんだよ、君等もあの力は知ってるよね?


おっと、意地悪かなこれは?」


そう言うとさっきまで(ある程度)冷静だった三人の顔が真っ赤になった


相当ダメージが痛かったのだろうな、今も拳を強ーく握ってるリクが見えるし


「よ、よし、犬族に助けられたか何か知らねーけど!お前を今、ここで逝かせてやる!

感謝しな!勇者が殺してやる!」


そう言い、彼は突っ込んできた



魔物をいっぱい倒して膨大な経験値を得た俺からしたら正直、亀だな、遅い


テレポートで避けなくても走れば後ろが取れる


実際、数ヶ月前の俺だったらこの考える間に2回は殺されとぃただろう.........逆にまだ死んでいないのがおかしいのか?


とまあ、残されたのは一択


バッコーン!ガシャンゴロゴロ!ボキッ!


「ストライーク!いや、1(アニャ)外したか」

「ちょっ、へ?り、リク!大丈夫!?」

「安心しろ、今は壁にめり込んでるけど手加減して蹴ったし、すぐ治るよ

(今壊れたらまだモヤモヤが残るだろうし)」

「あ、アンタ!わ、私だけでも殺さないで!こ、この体に触らせるから.......」


へー、その体か~


「ふーん」

「く、唇もあげるは........」

「そうかそうか........なに処女ぶってんだよ!毎晩リクうるさくしやがって!テメーの体いらねーよ!テメエの百億万倍かわいい彼女が居る

し!」


ボコッ


そう言い、彼女も蹴る、リクより強く、俺を買収しようとしやがって


.........


「はー、なんかもう仕返ししたいけど、こうなったらいくら叩いても意味ないんだよねー」


全く、どうすれば良いのやら..........


待て、そもそも、コイツ等の活動場、いや、コイツ等 "と" クソ王の活動場、そう王都をぶっ飛ばさせるのは.......


いや、それじゃコイツ等の崩壊する顔が見えない、もっとダメージがデカイのを叩き込まんと...............あれっ、王都に人が居なくなれば、どっちも要らなくなるんじゃね?


そう思うと、ロベルは村に帰って作戦を練り始める(温泉もその日、帰った時見つけた物だ)


逆に頼まなかったらブクマと星押してもらえる説

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― 新着の感想 ―
[一言] (*ゝω・*)つ★★★★★ ブクマと更新通知は第一話からしてるので、ご安心下さいw
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