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41話 洗脳でしょ、もう

何故朝の3時に新しく村に来た人間に尋問しているのか?それを知るには一時間半前位に戻らないといけない


(それか一話前を読むk............おっほん、メタ発言一)


◇◇◇◇

まあ、時間を結構 (さかのぼ)った時


「はー、なんですか~眠いー」


まだ外は暗いのに起こすって、この人悪魔なの?


俺は寝たいよー


「ロベル、黙れ、不法侵入者が居るから捕まえる、因みにゴーンとダリッド、ゲーンも叩き起こしt.........外に待機させてる」


いや、そこまで言ったなら最後まで言えよ、別にどうでもいいよ、かなり


.....ん?不法侵入者?


「不法侵入者って......」

「あ、今俺の家を漁っているらしい」

「えっ!?何普通にしてるんですか?!とっ捕まえないと!」

「安心しろ、手は打ってある、


名付けて:ゲーンで落とし穴作戦!


説明するとだな、」

「あっ、大体想像つくんで良いです、それより急いで行きましょう!」

「えー、説明は~?」


その後、俺達はまるまるしかじかマイクラかくかく(全話見たなら分かるやろ!メタ発言ニ)


◇◇◇◇

そして今に至る


「そうか、じゃあ、家を建てておいたから寝に行け」

「はい!..........はい?はいー?!」


いやー、ウケる顔だな、俺がほぼ毎日してる、驚いたときの顔だ!.........はー


「まあ、ちょっと教えるから、一旦その家に行こう」


そう言うと彼は変な顔をしつつも立ち上がり、俺に付いてきた


リンも俺と居た時はこう言う感じだったのかな?起きたらお礼をちゃんと言わないと


と思う今日この頃であった


◇◇◇◇

大体一時間で建っちゃった家、キレイなのが地味にムカつきそう


「j、じゃあ、そもそも、何で犬族の村に人間が居るんですか?貴方一人ですか?」

「うーん、実は......」


十分後


「ふむふむ、分かりました、勇者かー、異世界物のテンプレだな」

「テンプレ?揚げ物みたいな?」

「じゃあ、なんで俺の為の家がこの短期間で建ったんですか?」


あっ、無視して行く感じね、うん


「そうだよね、気になるよね、でも俺も知らない」

「へ?いやいや、この......何とか村に一ヶ月以上居て?」

「いや、チート村だから、もう分かってるでしょ?普通にあの金作ってる時点で」




「まあですよね、あの金の量はエグいですよね!!!


て言うか、金って錬成出来るんですね?人体錬成、金の錬成が禁止だと思ってましたし」

「なんで?」

「いや、何でも、ただなんとなくです」


リクもそう言ってたな、何で?この人も転生者だったりして............いやいや、考えすぎだロベル


「でも、君はどうしたいの?」

「どうしたいと言うと.......」

「残るかどうかだよ、王都に行ってもいいし、残ってもいいけど、君が決めてくれ、じゃ」


そう言い残し俺は家を出る


カッコつけたかった訳だけじゃ無い!れっきとした理由があるのだ!そう、眠い!


と言うわけでおやすmzzzzzzzzz


◇□◇□

「うわっ!ウメエエ!なんだこの肉!うますぎん!?」

「じゃ、じゃあ!こっちは!」

「ん?妙にデカい目玉焼きだな...........ウンマーイ、ロベルさん!なんでこんなに可愛くて料理も上手い彼女が居るんですか!変わってください!」


おいおい、話を聞いて朝ごはん作りに来たリンが若干......かなり引いてるぞ


「変わらねーよ、変にボケないで食べろ、"俺の"リンの朝ごはんだぞ」

「もー辞めてよ」


そう言い()を赤らめるリンを見て微笑む俺、その横で殺気を放つ...........あれっ、コイツの名前なんだろう?


「そういや、お前何て言うの?」

「あっ、まだ言ってなかったですか?」

「「うん」」


逆になんで俺等聞かなかったんだろう?とも思ったが、まあ良い


「フルメタルフェニックス 田中 です(さあ、笑うか?)」

「分かった、すごい名前だね(笑っちゃだめだ、笑っちゃだめだ、名前は誇りを持って持つもの、笑っちゃ駄目だ)」


「最初特にカッコいいね(ボケだと言って)」

「はは(あれっ、これって後戻り出来ないやつ?もしやヤバい?あの中二病200%の名前が?)」


その日から、田中は フルメタルフェニックス、略してフルメと呼ばれるようになった


めでたしめでたし


......めでたくなーい!!!byフルメ(笑)(ガチ)


◇◇◇◇

「じゃあ、最初はどこを巡る?」

「うーん、ロベルさんのオススメは何処ですか?」


俺のオススメかー、大体どこ見ても腰抜かす要素あるし、どうせなら俺も行きたい場所が良いな


「ロベルくーん?屋台通りでしょ?」

「いやっ、俺の代わりに答えるなよ、当たってるけど.....」

「ほらー!」


たく、かわいい、なんで、かわえー、俺の代わりに、天使、答えてるんだ?


「いや、龍、オークの焼肉、串、揚げ物エトセラ、行かないわけ無いじゃん!」

「そう?」

「ろ、ロベルさん、チート村...........いいっすね、その呼び方、俺も使いますわ」


あちゃー、また一人、この村に洗脳させられ掛けてる人がいる......


この前の二人、もう王都に戻れない体になってるだろうし、俺もだ、きっとコイツも.....

最近、話の展開が少なくてスミマセン、次話は勇者側、そしてその後に動かせます、兵でも神でも、正直まだ何も考えてない!


誤字報告も有難うございます、そしてスミマセン!


コメント、アンチ、変なところも気軽にコメントしてもらったら嬉しいです!メンタルだけは自信があるので!


もし、面白かったら下の星を5つ、つまらないなら一つでも押して貰えたらメッチャクチャ嬉しいですし俺の頑張る為のエネルギーです!!!


☆☆☆☆☆ から ★★★★★ にして貰えれば泣くほど嬉しくなります(ガチ)


それとブックマークも出来れば押して欲しいです..........お願いします!(≧▽≦)


ケータイに向かって土下座までする変人.......天災ですけど、どうか!!!


押してくれた皆さん、読んでくれた皆さん有難うございます

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