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第35話やろ?  大事な事なので2回言っておく

「カンパーイ」


そう言いコップで カシャン をして食事を始める


全てリンの母、ミーさんの料理で美味しそうだ


「いやあ、二人ともごめんね、ロベルと話したかったしミーさんの手料理も恋しくて」

「良いわよそれ位、そもそももう少し来ても良いでしょ」


どうやら昔何かあったみたいだ、でないとこんなに仲が良いわけ無い.........だよね?


まあ、変に首をツッコまないけどね


「それで、村長さんは何が知りたいんですか?」

「ふっ、よく聞いてくれた!」


おっ、この料理うめえな


「実はな!村が広くなった!」

「うん........柵変えたしね、そりゃあ広くなるよ」


この肉ジューシーだな


「それでだ!正直空いた所に置くものが無い!(ドヤッ)」

「いやー、この肉やっぱうめえわ」


いや!自分で言っといて気づいて!変だって!


「ん?」

「ロベルくん、思考と言葉が入れ替わってるよ.....」

「おっと、ごめんごめん」


アホやな俺


「いや!自分で言っといて気づいて!変だって!」

「なにが?」

「いや、何で俺に頼るの?そこが変だよ!.....」

「いや、でも全部天才的な考えばっかだったし、良いのがあるかな~と思って....」


いや!............って、一理あるな.......あれっ?これ俺がアホ?



「でもな、天才的な考えって、思いつくのはせいぜい..........うーん........温泉とかどうですか?」

「オンセン」

「はい、古文によると大きな風呂見たいな物らしいです................さ、流石に風呂には入ってるよね?!」


そう言う、(はた)からバカな質問かもしれないけど.......ここの住民はやりかねん


「いやいや、ロベルくん、毎日入ってるでしょ」

「そうよ!全く、犬族舐めないでよ!結構普通な事も出来るから!」


いやいや!温泉のことは俺に否があるけど!


外でトイレ、道は凸凹、野菜育てる為に魔法陣、家は一瞬でたつ..........普通って、なに?


「ま、まあ、それは置いといて。

温泉のことに戻りましょう」

「おう、用は大きな風呂作ってお湯を流せば良いんだな!

それなら朝飯前よ!」


「ちょっと、リンが寝てるから静かに」

「「あっ、スミマセン.......?」」


何で寝てるのかも後、後


今は村長の言ってる事にに集中..........し辛いな


「その解釈も間違ってませんけど、少し違います」

「じゃあ、どっちなの?」

「はーい、まあ、口にするには難しいので.........うーん...........連れて行った方が手っ取り早いですね」

「?連れて行くって?人の街に?!」


何でちょっと嫌がってだよ、そんなに嫌か?ああ?


。。。俺も感情不安定なのかな?


「いや、俺も王都には行きたくないし、街に犬族出たら流石にやばいんで、昨日見つけた穴場に連れて行きます!」

「穴場?」


ふふん、噛み付いてるな村長!


「お、お前!俺のかわいいリンちゃんとあ、あーんな事やこ、こーんな事はして無いだろうな!!ど、どこまでヤッt.........ギュウフっ!ボコッ!」

「はは、寝ちゃったみたい、布団に連れて行くね...」


うーん、もうここまで来たら喧嘩よりコントになっちゃってるよね?


村長も驚きとかタクさんへの心配より呆れが出てるもん、俺もだろうけど


なにこの


俺とお二人が居る


リンの話題になる


タクさんが変な妄想をする


奥さんが再起不能にする


..........奥さんでお母さんは全員最強説が証明されるばかりじゃん!


そう思っていると村長と目があい、一瞬で俺等は分かりあった


"ツッコまず続けよう!!!"



「そうか、あの人(強い方の勇者)が教えたスキルで見つけたの?」

「あっ、はい、それとリンのテレポートで見つけましたね」

「ん?ゆんだ」

「あっ、大丈夫、呼んでない、呼んでない」

「そう.....おやすみ」


そう言ってまた眠りに付くリンを見ながら失神しかける俺を置いといて!


「行きましょう」

「今から行けるのか?」

「ええ............いや、先ず食いましょう!」

「ふふふ、それでこそロベル!」


うん、何言ってるのかよく分からんけど........まあ、いいかな?


◇◇◇◇

「はーい!これが温泉です!」

「おお、これか」

「え、エルフの泉.....」

「ちゃうやろ!あれは等の昔壊れたし......」

「こんな所、よく見つけたねロベルくん!」

「し、師匠!眠いです!」

「檻じゃ無いだけ良いやろ」


結局いつもの5人+2匹で来てしまった


「ふむふむ、なる程、これはお湯と少し違うな....」

「ちょっと研究したいかも....これを使って剣を打てば....」

「んー(どうしよう、入りたいけど......入れないよね)」

「「ね、眠い」」


うんうん、全員興味しんしんだな!


えっ、眠い龍?.........


なにそれ、美味しいの?



「あっ!!」


とゴーンさんが声を上げた直後


ぽちゃん!


と音が聴こえた


「大丈夫?」


なに落としたんだゴーンさん


「すまん、手が滑ってここにこれを一個落としてしまった」

「あのー、アイテムボックスでもって帰れるんで、瓶そんなに要りませんよ」

「すまん、つい自分で取りたくて........」


全く、科学者って全員こうなの?..........いや、ぞもそもこのドワーフ鍛冶師か


じゃあ、なんで瓶持ってるん?


「おっほん、アナタ方が落としたのは、この金のヤツですか?それともこっちの普通のヤツですか?」

「「「「。。。なんか出てきたああああ!?!?」」」」


なんか出てきたああああ!?!?


(大事な事なので2回言っておく)

作者(俺)はこの展開を大体書きながら考えてます..........なんで?


キャラがいっぱい居る時って......書き辛い.....


投稿一分前まで書いてるからだよ!!!(書くの遅すぎる)


誤字報告も有難うございます、そしてスミマセン!


コメント、アンチ、変なところも気軽にコメントしてもらったら嬉しいです!メンタルだけは自信があるので!


もし、面白かったら下の星を5つ、つまらないなら一つでも押して貰えたらメッチャクチャ嬉しいですし俺の頑張る為のエネルギーです!!!


☆☆☆☆☆ から ★★★★★ にして貰えれば泣くほど嬉しくなります(ガチ)


それとブックマークも出来れば押して欲しいです..........お願いします!(≧▽≦)


ケータイに向かって土下座までする変人.......天災ですけど、どうか!!!


押してくれた皆さん、読んでくれた皆さん有難うございます

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