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第31話 れっしゅどれっと?

「はっ、ここは何処?

俺は誰!?」

「ふむ、それ程にもテンプレ通りな目覚め方をする人を始めてみたぞい」


誰このおっさん、テンプレってなに?


「おお、ロベル、お前も気絶する事ってあるんだな?てっきり不死身かと思ってたよ!わははは」

「ロベルくーん!ビックリしたよー!!!」


お前がそれを言うのか!?このチート村長!


ん?村長、可愛いい犬族...........ああ思い出したわ、クズとか村とかリンとか、それと犬族と友達で元勇者のおじいさん............


最後の特にインパクト凄いな!


「あっ、はい、勇者さん、リンちゃん、チートさん、心配掛けてスミマセン!」

「はは、いいぞ」

「もー、心配したよ!」

「おい!なんだよチートさんって!?

ひどくは..........無いけど!なんでだよ!?」


うん、逆になんでだと思う?


。。。村長への当り方どんどん酷くなっていってるな俺


◇◇◇◇

実家のような安心感、村長の家


「うーむ、ここに人間が二人も揃うのは何十年ぶりだろうか...........いや、ザコが三匹来たっけか?」

「ああ、クズ共ですね」

「お主等の言う "クズ共" は誰の事じゃ?」


健二さんは知ってるかな?


「俺をゴミ見たく切り離したクズ.....勇者パーティーです」

「なる程。。」


ん?


「何か知ってるんですか?昔の評価は結構よかった筈なんですけど」


俺が頑張ってたし!クエスト探しとか!村の移動とか!


褒め言葉?なにそれ、美味しいの?


「うむ、旅して当然噂も入ってくるが、どうもリク一項のせいで


ダンジョンのレベルが難しいのに簡単になり死者が多発


エルフ村に行ったが誰も居ず、かかったのは金と命だけだったらしい」


。。。えっ、誰も居ないエルフ村って....


「ここに来て気づいたのだが、エルフドワーフが居るよね.......」

「ああ、健二、お前の思う通りだと思う」

「ふっ、いいざまですね.........人が死んだのがネックですけど」


あのアホどものせいで死ぬなんてな.....



「まあ、あいつらの会話はやめましょうよ、空気が不味くなるだけですし」

「そうじゃなロベル..…....なあ、村長。

道とか壁が良くなってないか?来て驚いたわ」

「ああ、ロベルとドワーフが凄くてな...」


いやー、照れるなー.....…....まあまだやる事は多いけど


「ほー、こりゃあ凄いな、どうやったのじゃ?」

「ああ、」


それから俺達は一時間、話あった


◇◇◇◇

「では皆さん、今回も有難うございました、まさかこれ程売れるなんて思わなかったので、今度もっと持ってきます」

「はーい、健二さんも気をつけて!」

「ああ、ロベルくんもね」


もう帰るのか健二さま


「ロベルくん、いつから健二さんとそんなに仲良くなったの?私一時間位しか留守だったよね?」

「あー、うーん、今度村長の家に来れば健二さまの凄さが分かるよ」

「分かった!後で行こう!」


ふむ、素直で宜しい


「ああ、ロベル、全部のにつけておいたから」

「。。。貴方は神ですか?」

「はは、違うよ.........じゃあね、

上位空間魔法 ディメンションチェン....」

「ちょい待った!!!」

「えっ!?なに.....」


おい、この村の関係者ってなに!?


チートじゃ無きゃ不満なの!?


分かったよ!(謎)


意地でもコピーする!


「うわー、一人はしゃいでる」

「中二病.....」

「はい、レンくんは家に帰ろうね、ううん、お兄さんは......気にしないでおこう」


コピーしたら自分ごと土に埋まる!


◇◇◇◇

ロベル、健二を尊敬する理由


「なあ、すまんけどトイレに行ってくる」

「それは良いが、どこに行くのじゃ?」

「外だけど」

「ああ、その前にあっちの部屋を見て来てくれ、

ロベルの傑作じゃ」

「いや、アイデアしか出して無いですよ俺は」


ああ、あれな、勇者でも、


王都のをメッチャ改善した異世界の物だし驚くぞ!


「うわああああ!トイレだ!」

「はは、凄いじゃろ!」


ドタバッタた


「ロベル!来い」


えっ、なに?て言うか急に若々しいな、おい!


「お、お前!ウオッシュレットって知っておるか!?」

「らずれっど?」


何それ?食い物?



「待ってな、魔石 (すい)!

      魔石 (ふう)!」


うん、普通に一個で家が建てれちゃう属性付きの魔石を作らんどいて?


と思っている間に出来たみたいで俺に見せてきた


「簡単だ、ここに座り "あれ" をした後これを押せば良い。

出るから試せ!」


そう言って健二さんはトイレを出た.........


そして俺は言われた通りにする


「えっ、う〇ちしたあと押せば良いんですよね?」

「あ、ああ...... なあ、ガチでしなくて良かったんだぞ.......

ああ、それで良い」


じゃあ、これを押せば..........あん!


「あっ!」

「ふふ、それと汚いのだけ森に埋まる様にしておいたぞ!

待っとるから来いよ」

「へ、はぃ... .....!」


十分後俺はトイレを出たが、


その時このレッシュなんとかが革命を起こすなど知らなかった


その時はそもそも気持ち良さで何も考えられなかった






う〇こは流石にまずいかな?


最近評価が増えて行きメッチャンクちゃんに嬉しいです!


誤字報告も有難うございます、そしてスミマセン!


コメント、アンチ、変なところも気軽にコメントしてもらったら嬉しいです!メンタルだけは自信があるので!


もし、面白かったら下の星を5つ、つまらないなら一つでも押して貰えたらメッチャクチャ嬉しいですし俺の頑張る為のエネルギーです!!



☆☆☆☆☆ から ★★★★★ にして貰えれば泣くほど嬉しくなります(ガチ)



それとブックマークも出来れば押して欲しいです..........お願いします!(≧▽≦)



ケータイに向かって土下座までする変人.......天災ですけど、どうか!!!



押してくれた皆さん、読んでくれた皆さん有難うございます


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