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第30話 行商人

前話で1/6を6/1にしちゃってました、すみません!(あの時どっちか数分迷った挙げ句間違えたのはナイショ)

「皆集まりましたね!」

「だ、大精霊様は!?」

「眠いよ......」

「ゴーン、静かに!」

「ロベルくんカッコいい!」


改めてみると全員個性豊かだな.....


「草ちゃ......大精霊はもう帰りましたよ」

「そんなー」

「はい、まあ会いたいなら今度自分で召喚すればいい話なので、そこは置いといて。


これがジャガイモですよ」


「おお!これ全部がジャガイモ!流石は大精霊さま!」


立ち直り早いなサムさん


「いえ、これは大精霊が伝授してくれたスキルで育てました」


「君が!?

ねえ村長、この人間、嘘ついてない?」


「いや、ある程度予想外だったら本当だから今のは本当だ」


「おいサム!そいつを村長みたいに接すれば楽だぞ!」


「なる程、そう考えれば良いのか!」


うん、村長が言っても説得力ないし、


ゴーンさんも俺と同じ事思ってるよ.........て言うか何でサムさん納得してるの?


俺は普通の荷物持ちだよ


「とまあ、これでこの村は種さえ有れば何でも育てらてます、メジャーなのは俺、レアなのはサムさんが」

「いや、逆でしょ」

「。。。あー!もう!好きにしてください」


めんどくせーーーー!!!



◇◇◇◇

数日後村の市場にて


「はいはい!ジャガイモが有るよ!」

「えっ!?うそ、しかも安い!」

「うわー!他の高級食材もいっぱいあるわ!」


会話で分かる通り、俺は育てた野菜をいち早く売り、お金を儲けようと言う訳だ


(いず)れこれも出来なくなるだろうし今の内に稼いでいる訳だ!これでお金持ちに...........なってどうする!!!


ここで最も需要ないものだろ!


家もタダだったし、食べ物もメッチャ安いし最悪魔物(高級食材)が外を歩いてる


「あっ、好きなだけ取ってください、タダなので」

「急に?えっ!?良いの?」

「皆さん!!!

ここに珍しい野菜がタダで置いてありますよ!!!!!」


こう叫ぶと犬族が俺の方どんどん群がって来て5分後には全て無くなっていた


人と犬族もやっぱほぼ一緒だな、料理とかもするし、工事とかは人が上だけど.........それ覗いたら犬族の方がスペック高いもんな......


「さあて、レベルアップをしようかな」

「ロベルくーーーん!」

「何だリン?慌てて」

「行商人の人間が来たよ!!!!!行こう!あっちに居るから!」


に、人間.........


「へ、へー、じゃ行くよ」

「ねえ、そっちじゃないよ」


ギクリ


「はははは、ま、間違えちゃった」

「あっ、あの雑魚達じゃ無いから安心して!」


優しいい..….…......それが問題じゃ無いんだよ


人間だから無理なんだよー!!


「お、俺は良いか」


ポンッ!


「ダーメ!逃げないの!」

「うわっ!..........わ、分かったよ」


い、犬族の皆もいるし大丈夫で、でしょ......


て言うかテレポートって.............怖えー、消えて現れるって.....よくりんと対抗出来てたな俺も


「じゃあ、行こう!」

「お、おお」


それから俺達は行商人が居る所に向かった


◇◇◇◇

「うむ、ここも変わったのう...」

「ええ、一人の人間が手伝ってくれたおかげでこの村も変わりました!


もうすぐ来ますよ」


うわあ、俺の事喋ってるよ........入り辛いな.....


「はーい!連れてきましたよ!」


あっ、バカ!心の準備がまだ出来てないんだよ!


「おお、有難うな!


研二(けんじ)さん、コイツがさっき言ってたもう一人の人間です」

「おう、そうかそうか...若いって良いのう」


あれっ、この人...いい人っぽい!?


「こ、こんにちは、ロベルです」

「うむ、儂はけんじだが、お主のスキルは何じゃ?」 30話が2つ…

「あっ、荷物持ちです」


こう言うと健二さんは予想外の反応をした


そう、彼は俺を興味深そうに一瞬見つめたのだ


大体の人は痛い子を見る時の目をするか笑うかの2択....….......自分で言っておいてなんだけど、ひでーな


「ふむふむ、興味深いな.......」

「ち、因みに健二さんのスキルはなんですか?」

「東に島国が有るのを知っておるか?」


急になんだ?


「はい、魚とか米を主食にしていると聞きました」

「ああ、そこの国の勇者じゃったわい」


。 。 。


わーお、周りに居る犬族どうも思ってないっぽいけど、俺からしちゃエグいんだよね...........待って、優しい勇者!?


「マジで?」

「そうじゃが?」

「でここに来たのは....?」

「取引用じゃが」


うーん、聞きたいことがこんなにも増える事ってあるんだ.......今日実感したわ


なぜ勇者がここに?どうやってここに来たの?なんの為に、犬族との関係は!?とか.......


そう、この質問をあの時(5分前)に聞けばよかった、でも俺はその時


ただ単にショックのあまり気を失った


今(その5分後)となってはなぜ気を失ったのかすら分からんけど、情報が多すぎたのだろう


まあ何にせよ、聞きたい事が山程有るのは確かだ


評価欲しい!(ᗒᗩᗕ)( ≧Д≦)Ó╭╮Ò



もし、面白かったら下の星を5つ、つまらないなら一つでも押して貰えたらメッチャクチャ嬉しいですし俺の頑張る為のエネルギーです!!




☆☆☆☆☆ から ★★★★★ にして貰えれば泣くほど嬉しくなります(ガチ)




それとブックマークも出来れば押して欲しいです..........お願いします!(≧▽≦)




ケータイに向かって土下座までする変人.......天災ですけど、どうか!!!




押してくれた皆さん、読んでくれた皆さん有難うございます



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