表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

32/75

第29話 アイテムボックス内は1/6

久しぶりに書きますけど、ブクマや星を貰うたびに物凄く喜んでいる俺です、有難うございます!

m(_ _)m


評価して無くてももし読んで頂けるならなら幸いです!(あっ、評価を付けても嬉しいけど.....チラッ)


コメントや誤字も全て見させて貰っております........←(丁寧になってるのかがよう分からん)

「あっ、主さん?何か?

またお酒用のぶどうを栽培しろなんて言わないですよね?」


「あっ、それも育てないと!」


「っち、黙っといておけば良かったわ...........あれっ、そう言えばここ何処なの?、

主のアイテムボックス内じゃないし、あれっ、エルフと..........犬族」


ああ、そう言えば前回はアイテムボックス内で酒用のぶどうの栽培をたのんでたっけ


外に来るのは有るだろうけど、


犬族を見た事は少ない見たいだしめっちゃ戸惑ってるな


「ああ、犬族の村だよ」


「........主、人が数人入れるアイテムボックスを開けて。」


「いや、良いけど、何だ?あそこが恋しいのか?」


「早く......」


おお、コエーな、真剣な顔して......


と言う訳でアイテムボックスを開けると


「主も来て」

「えっ?いや、は?待って!?」


俺が言っている事なんか聞きもしないで彼女は俺と一緒にアイテムボックス内に入った


.......急な展開にも慣れたもんだな俺も......はー、今回は何なん?


「なに?」

「あら、やけに落ち着いてるね、急な展開なのに?」

「そうか、まあ炎とかに比べちゃあ.....」

「まあ、最村に居たもんね」


サイムラ?


「なにそれ?犬族の村の事?」

「うん、それそれ、神とか上位精霊の間でそう言ってるのよ、最強の村だから [最村]」


ふむふむ、龍の後は神々か.........


なんか、驚き過ぎて逆に冷静になって来たわ


「神々のネーミングセンス結構やばくない」

「いや、結構いいじゃん...........て言うか突っ込む所そこなんだ、神とか上位精霊の事を突っ込むかと思ってたよ」


うん、数ヶ月前だったらそうしてただろうな.....


「やっぱり神とかもひと目置いてるの?」

「あっ、スルーなのね、良いよ、き、傷ついてないもん..........

話に戻るけど、うん、普通にヤバいじゃんアンタとここの住民は」


俺?


犬族は分かるけど..........俺も?


「俺も.........ですか?」

「いや、言っとくけど、あたしを召喚出来てる時点でヤバイからね」

「はあ......」

「まあ、でも、一体どうして最村なんかに辿り着いたの?勇者とか居なかったっけ?」

「あっ、はい」


それから俺は軽く村に付いた時のことを伝えた(そしてクズ共のクズさを少し熱く語った)


「あー、うん、大変だったわね........クズだったわねそいつ等って言う事が伝わったよ.........」


おっと、またもや熱くなっちゃった


「j、じゃあ戻りましょう」

「そうね、この私を呼ぶ程の大きな理由なら尚更急がなきゃ行けないだろうし」


じゃあ何でアイテムボックスに引き込んだ!?


いや...... まあ時間の経過が現世の1/6だからまだオッケーかな~ 6/1(いちぶんのろく=6倍)


と思いながらアイテムボックスを出た



[アイテムボックス外]



「うわっ!消えたと思ったらまた現れられた...........ねえ....ロベルくん、その精霊と何をしてたのかな?」


「り、リンさん、笑ってますけど目が死んでますよ..…......な、何もしてなかったよ」

「じゃあ良い!」


いや、軽いな!危ないよ


「あ、あの....」

「サムさん?」

「大精霊さんの能力を早く見ましょう!」


ああ、ジャガイモの事をしないと!!


「そうそう、草ちゃんにやって欲しい事があるんだけど」


「うん、前回もそのあだ名は止めろって言ったよね.....」


「何をって言うと。


野菜とかの成長を早くするスキルを教えてほしいんだよ!」


「何で大精霊の私がシカトされてるんだ?その犬族でさえも震えているのに.......


あと、それ位なら簡単だよ(ロベルくんなら)」


おお、流石大精霊、話が早い


バタン!


「あっ、サムさん!ロベルくん、ごめん、サムさん寝かせに行くよ!」

「ああ、お願い」


いやー、優しいなリンは..........


いやー、サムさんは草ちゃんがメッチャ好きなんだな.....ヤバイよね、草ちゃんも微妙な顔になってるし


「オッホン、じゃあチャチャッとスキルを伝授(でんじゅ)するよ」


「お願いしゃす!」


それから草ちゃんは三十分掛けて俺にスキルを伝授してくれた


(のち)に知ったけど補助魔法に似ているから、それを覚えている俺はスキルを覚えやすい体質だったらしい


「じゃあ、試しますよ」

「えっ、もう?あと数日はかかると思うけど....」

「スキル [バイオサイエンス!]」


スキルを使用するとさっき作った畑に芽が一つ、2つとドンドン増えていき


数秒立った頃には眼の前はキレイな畑になっていた


「まあまあだね

(えっ!?何でスキルを覚えるのも育つのもこんなに早いの!?

一週間は硬いと思ってたのに!?て言うか私より早いんじゃない!?)」

「そうですか.............


まあ、皆さん、これでジャガイモとかが収穫可能になった..........あっ、そう言えば、もう全員帰ったんだっけ......」


なんか寂しい..........て言うか、今すぐ全員呼び戻そう!!!


はーい、他作のアイデアばっかり出てくる俺です


評価欲しい!(ᗒᗩᗕ)( ≧Д≦)Ó╭╮Ò


もし、面白かったら下の星を5つ、つまらないなら一つでも押して貰えたらメッチャクチャ嬉しいですし俺の頑張る為のエネルギーです!!



☆☆☆☆☆ から ★★★★★ にして貰えれば泣くほど嬉しくなります(ガチ)



それとブックマークも出来れば押して欲しいです..........お願いします!(≧▽≦)



ケータイに向かって土下座までする変人.......天災ですけど、どうか!!!



押してくれた皆さん、読んでくれた皆さん有難うございます


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ