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第28話 大精霊

祭り後日、村拡大により新しく出来たスペースにて


「君がロベルだね!人の住む国から来た!?」


「は、はいそうですけど.........誰ですか?」


「えっ、村長?彼に行っておいてよ?」


「ああ、すまん、すっかり忘れてた」


何だ?今日来たから農家的な?


耳とかからして犬族なのは明確だから............やっぱ農家?


「僕はサム、この村の野菜と果物を全て栽培している者だよ、あとリンの父の兄だ......」


おお.......えっ、待って、この人立場凄いんじゃない!?


社会的にも俺とリンの関係でも?!


「あ、えは、ほ、なの......コニチワ」

「リンとどこまで行ったんだこのボケかす!ああん」


えっ、待って、こんな怖い人だったの?!


「サムさーん、ロベル君をイジメないでくださいよ!かわいそう!」


え?いじめる?


そう思いよくよくみ皆を見ると全員がケラケラ笑っているのが分かった..........俺の目は節穴かな?


「び、ビックリしましたよ」


「はは、ごめん」


「まだ抜けてなかったの?そのイタズラ癖?僕達エルフにもしてたし」


「これもサムの面白い所じゃろう」


「はは、そうか......よし、じゃあ、作物に戻ろうか」


おっと、そう言えばその為だったな、出来ればリンの事を聞きたかったけど...........作物のが優先度高いな


「はい!じゃあ、村長さん、ここを畑にしてもいいですよね?」


「ああ、ここらは使う予定無かったし!」


いばるな、いばるな、それ誇れる事じゃないから!


この村どうして今まで誰も辿り着いてないの?


まあ、良いけど


「と言う事なので、先ずどう言う風に野菜を育てているのかを見せてもらえますか?」

「良いけど.......普通だよ」


はいはい、この村の "普通" より当てにならない言葉は有るのやら..???


無いでしょ?


「先ずは、場所を決める、植えるのを決める、魔法陣を作る、待つ、ほら普通でしょ?」


......うーん、最初と最後は良かった.........途中何があったの?


魔法陣?!


「はい、魔法陣!?その時点で変なんですよ!て言うかそれ以外の所は口出し無用だよ!

いや、そもそも魔法陣の需要何!?」


「はっ!そこですか?!

........あれっ、じゃあ、どうやって育つんですか?」


うーん、変だけど、これって全員サムさん側だろうし


これがここの常識なの?


いや、ドラゴン肉に比べりゃあまだいい方か.............あれっ、比較する肉もそもそもヤバイよね?!


「じゃあ、先ず見せますよ、先ず畑を(たがや)す」


なのでスピードに少しバフをかけここ数十メートルを耕す


時間にして数秒かな?


レベルアップもあるだろうけど自分で言っといてエグいな.............


「はい、終わったので次は なんかの "種" を "手" で植えて行きます」

「「「相変わらずエグい速度だな....」」」


はい、さっきと同じ感じの作業をやって行きます、


普通の生き物と音速超えの化け物が突っ込んでますけど、無視で良いですよね?


それから種植えも一瞬で終わった


ここまで大体30秒かな?それで適当に買った野菜?数十個植えたって..........俺いつから化け物になってたの?


「ああ、君も村長と同じ感じの種族なのね......」

「いえ、人間ですけど?」


村長は犬族でしょ?


「うん、やっぱええわ、

それで植えたんでしょ、次は?やっぱ魔法陣?」


「はい、先ず魔法陣から離れましょうね!


本来ならば数週、数ヶ月待ちましょうと言う所でしたけど........ダルいですよね?」



「そりゃあ、魔法陣だったら一瞬だし」



あー、うん、この村の問題分かってきたわ


魔法陣は畑に野菜を育てさせる、野菜のレア度は術士によって変わる、マナの量で、かな?


よって、いい果物しか実のらない...........贅沢な悩みだな、おい


「なので切り札を使います」

「切り札?何なの?」


おお、よく聞いた3人のうち唯一家に帰ってないリン


村長とダリッドさん.......次しばこう....


「うん、土の大精霊召喚だよ」

「「えっ!?大精霊召喚!?」」


うん


「うん、久々だけど頑張るよ!」

「そうか、ロベル君もうそんな域に達してるんだ......私強くならないと...」

「だ、大精霊.....しかも私にとって最高の土........ここって天国か何か?」


うん、どっかの主人公っぽい事言ってるリンと失神しそうなサムさんを一旦置いて召喚を始める


一年ぶりだけで結構覚えている


「さあ、大地さん、この天災を聞いてこっちにカモンして、エステイーピー」


まあ、呪文が変なのは置いておいて。


成功したようで俺の目の前の土はどんどん割れていき、


あっという間に目の前に物凄く美女な精霊が現れた



明日内容を少し変えるかも?


評価欲しい!(ᗒᗩᗕ)( ≧Д≦)Ó╭╮Ò




もし、面白かったら下の星を5つ、つまらないなら一つでも押して貰えたらメッチャクチャ嬉しいですし俺の頑張る為のエネルギーです!!






☆☆☆☆☆ から ★★★★★ にして貰えれば泣くほど嬉しくなります(ガチ)






それとブックマークも出来れば押して欲しいです..........お願いします!(≧▽≦)






ケータイに向かって土下座までする変人.......天災ですけど、どうか!!!






押してくれた皆さん、読んでくれた皆さん有難うございます

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