第27話 ドラゴン肉は有るのに?
「テレポート、テレポート、テレポート、テレポート」
おお、スゲー
リン達が言う通りロベルのマナはほぼ無制限、よってテレポートの制限など存在しない
よって、俺は今ものスゴーク!楽しんでいる!
テレポートして目の前の柵をアイテムボックスにいれ、少し遊んでまた飛ぶ、
それの繰り返しだったが、何故か楽しかった..…......遊んでいたおかげだな、うん
まあ、よって一時間~30分の作業がたったの5分前後で終った....
「って!早すぎるんだよ!60分の1って何だよ!神かこのスキル!?」
「ぬわっ!お主、とうとうイカレてしまったか.......」
「ロベルくん、仕事そんなに辛かったの?僕に言えば良かったのに......」
おっと、心配されてしまった
村長は息を吸うようにデイスってきてるけど
とうとうってどう言う意味よ?
あと俺...........仕事無い........うん、黙っておこうかな、ニートじゃ無いよ!
「すみません、でも柵は全部取れました!」
「「「早くない!?」」」
ほら、そう言う反応するよね!
「はい、なので新しいのを付けないと!魔物が来ますよ!」
「うーん、でも、ロベル君とか村長とかダリッドさんが居れば魔物とかも怖くないんじゃない?
実質最強核でしょ」
うわー、何この子?優しいんだけど!
俺も入れてるなんて、村長はともかく俺は違うし、龍倒したけどもっと強い魔物なんていっぱい居そうだし
「うん、儂もそう思っておるが面倒くさい魔物もおるから柵は急いで付けたほうが良い」
「へー、分かりました!」
あー、なんか普通に寄生虫的なの居そう、作物や手に入って来るような.............うっ!キモ
「い、急ぎましょう!」
「ん?何じゃ、急に積極的になって?いや、急いでくれるなら良いけど.....」
それからは作業効率はドンドン良くなって行き、一時間後にはもう柵を置き終えていた
そのおかげで体感だけど村の面積は2.5倍位になった(元がかなり大きいから小さな国の首都レベルの大きさだ)
「よーし、終わったな!よし、ダリッド!これを記念すつ為に今夜は祭りだ!」
「美味しいご飯が食べたいだけでしょ........まあ、付き合うけど」
「ごっはん、ごっはん!
ロベル君も一杯食べよう」
しゃあ!お祭り!!!
ドラゴン肉が丁度食べたかったし
あれっ、リンが可愛いってもう言ったっけ?
うーん、まあ良いや!俺の彼女はクソ可愛いい!!
「じゃあ、今夜は祭りですね...............炎と洒落ついてきます!」
.........炎も可愛いい!
◇◇◇◇
祭り
「では、新しい柵の完成を記念して、カンパーイ!」
「「「おおお!」」」
またやって来た祭り、前回はリンに決闘を申し込まれたけど、今回は流石に何もないよね!...........フリじゃないよ!!!
「うーん、ロベル君は何食べるの?」
「ドラゴン肉かな?りんは」
「せっかくの祭りだしジャガイモが良いかなー?」
ぷううううううう!
「えっ?いや、待って!
何言ってんの?」
「えっ.........ああ、そうだよね、知らないか。ジャガイモはね、地中で栽培出来るとーっても珍しい野菜なんだよ」
ほー、これは今まで無かった [常識が違うパターン] だな、
て言うか、ドラゴン肉が主食クラスなのにジャガイモがレアな場所ここ以外有る?!
無いよね?!
「あっ、うん、ごめん、そうじゃ無くて..........ジャガイモって、日常的な野菜だよね」
「村長さーん!ろ、ロベルくんが!」
は!?えっ、なんで!?
日常的な野菜って言ったら村長呼ぶ?
「ん?何じゃリン?楽しんでないのか?」
「ううん、楽しいけど、ロベル君が変なの!!!」
「いや、あやつは昔からそうじゃろ?」
いや、言ううてそれ程昔からの知り合いじゃ無いよね?
一ヶ月、大きくもって二ヶ月?
感覚がちょっと狂うんだよね.......て言うか何で毎回デイスって来るの?なんかした、俺?
「いや、いつもは予想外なだけで変じゃ無いけど!ジャガイモが日常食って言うんだよ!」
流石に村長は俺と同じ意見でしょ!.......?
「はは、それを "ジョーク" って言うんだよ、もう、りんは騙されるなよ、はは」
いや!何が "はは" だよ!?
全く分かって無いじゃねーか!
「いえ、ガチですよ」
「よーし!リン!ゴーン!ダリッド!儂の家に来い!」
村長がそう言うと他二人は直ぐに来て、皆で何でも家に向かった
「では、先ず二人に今の状況をを説明すると、カクカクシカジカ〇〇▲▲」
「j,ジャガイモが主食なの!?」
「待てダリッド、今ので何が分かった!?」
「いえ、主食では無いですけど、肉よりかは断然安いですね、栽培も簡単ですし」
ゴーンさんを無視していくスタイル!
「いや、でもロベル君、おばあちゃんは育てようとしたけど、全く出来なかったらしいよ、魔法陣が複雑だったって」
よーし、先ずは魔法陣を普通に作るこの村の住民を無視して、
ジャガイモの栽培方法を教えよう!(有難う、勇者の書、作物編と俺の知識!)
場所なら一杯空いたし、丁度いいか
はーい、他作のアイデアばっかり出てくる俺です!
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