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第26話 これがフラグ?

柵制作開始から一週間後


コンコン


「ん?何じゃもう来たのか、村長とダリッド、ロベルとリン.......イワ君と炎は?」


「二匹とも家で寝てます」


「急いで来たぞ!新しい柵は早く見たいからな」


「いや、僕はただ暇だったから」


「だって、ロベル君が頑張るなら手伝いたいから!」


「いや、俺居なきゃいけないって言ったのゴーンさんですよね?」


全く、て言うか、一人の理由結構しょぼいな


暇ならやらないといけない事とかをしないと......


「冗談だよ!柵は全部外にあるから行こう!」



と言う事でやって来ました鍛冶の外


そして目の前にあるのは巨大な柵の山だ、


王都にあった石の壁とは大きく異なり、木と鉄出できているが流石はここ(魔界)のドワーフ、王都のよりメッチャ固そうだ...........仕組み何?


巨大な巨人攻めて来ても耐えそうだなこれ、流石に鎧か何かを付けてたらヤバそうだけど


........何の話をしてるんだ俺?


「これで全てだ、今ある村を1.5......2倍に出来る....かも?」


「何いってんだ?ドワーフが俺等の村に居なけりゃ無理だったぞ!普通にビックリしてるからな、儂」


喋り方変なんだよね村長は、いやゴーンさんもか?


言葉は若者っぽい(メッチャ、マジetc)なのに自分を儂って言うし


まあ、良いけど


「うん、僕も同意するよ、たった一週間で作るなんて凄いよ!」

「そうですよゴーンさん!しかも檻も作ったし」

「い、いや、俺なんか......」


いや、なに勝手に萎えブーンに成ってるの?!


「リンも村長さんと同意だよ!だってゴーンさんはすっごーいんだもん!!!!」

「そ、そうか!俺は凄いんだ!!有難う、リン! だから、ロベル!」


何だコイツ!?リンだったらメッチャ喜んで!?クッ!.........羨ましい


「は、はい?」

「残りは任せtzzzzzzz」


バタン!


「うわっ!だ、大丈夫ですか!?」


そう言い崩れ落ちたゴーンさんに近づいて何があったのかを確かめる!


「一体何が!?」

「ろ、ロベル........寝てるんじゃない?.........だからあまり乱暴に揺らさない方がいいと思うよ....」


リンを聞き、静かになると確かに寝ている事を確認出来た


「よーし、ロベル、熱くなったのもいいけど」

「冷静になろうな、ゴーンは死んでないから、 [Zzzzzzz] って言ったし」


くっ、またもや穴に入りたい..........


後でゴーンさんの顔にでも落書きでもしておこう....(少し理不尽)



「よーし!!皆、柵を設置しょう!」


「あれー、ロベルくーん?なんか同様してなーい?喋り方とか若干変だよ」


「あっ、村長も思った?僕もそう思うなー、何か隠してるのー?ロベルくーん?」


「j、じゃあ、私はゴーンさんを村長さんの家に連れていきますね.....」


何だよこの二人?こんな仲良かった?そんなに言う.........うわーん、恥ずかしい!


それとリン優しいいいいいい!


「ねえねえ、ダリッド、あと2年は今日のことでイジれるよ」

「うん、僕もそう思うよ...」


うん、メッチャ困ること言ってるけどもう気にしない!俺は未来を見ながら生きる!


だからもう辞めてーーーーー


て言うか、俺そんなハズイ事してねーでしょ!


◇◇◇◇

リンがゴーンを何でも家(村長ホーム)に連れて行きロ


ベルが柵をアイテムボックスに入れたあと


「じゃあ先ず柵を取りましょう」

「うん、そこは失敗しないよね!絶対簡単だし!」


うーん、そう言えば、クズが言ってたけどそれって [フラグ] 何だよね


失敗はしないよね......


と思ったけど、地面に少しだけ埋まってる柵なんて簡単にアイテムに入れれたわ


そもそも龍入れてるし何でも入るんじゃない?


「おー、やはりアイテムボックスは凄いスキルだな....」


「あっ、犬族の村でも珍しいの?メッチャ居そうだけど、アイテムボックス持ち」


「いや、何言ってるの?そんなポンポン居たら困るじゃん!」


へー、超聖魔法使いが普通なのにアイテムボックスが珍しいんだ........


この世界は狂ってる!?狂ってるの?.......いや、この村....魔界の住民がエグいだけか.....


「それを全ての柵でするの?歩いて?」

「うん、そうだよ」


あれっ、もしかしてこれもしかして......クソ長い感じ?


「テレポートしながらは出来ないの?」

「でもマナがすぐ切れ...........」


あれ?


「村長も、りんも、僕も思ってること言うね


[マナ一回も切れてないなら村をテレポートで一週するのは容易いよ!]


因みに僕とりんは村長から聞いたよ」


あれ?テレポートってもしかしなくてもチートだった感じ?


えっ、でも、俺が使えば実質制限が無いんじゃ.......


よし、試そう!


「テレポート、テレポート、テレポート、テレポート........」

もし、面白かったら下の星を5つ、つまらないなら一つでも押して貰えたらメッチャクチャ嬉しいですし俺の頑張る為のエネルギーです!!




☆☆☆☆☆ から ★★★★★ にして貰えれば泣くほど嬉しくなります




それとブックマークも出来れば押して欲しいです..........お願いします!(≧▽≦)




ケータイに向かって土下座までする変人.......天災ですけど、どうか!!!




押してくれた皆さん、読んでくれた皆さん有難うございます

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