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第23話 マナって、切れないものでしょ?

「そうか、もういい、聞きたくない、ツッコミも追いつかないし」


「そうですか?こっちも結構突っ込みたい所多々あるけどな....」


音速の越え方とか......どうして燃えてないの?とか


と思っていると神級なのに全員からなめられているイワ君が喋って来た


「うむ、いとこ(従兄弟)もやられたし村に帰って寝ようか」


そう言って飛び出すから俺と村長で付いていくけども、もう直ぐ夜みたいだし


どうやら道は分かっているみたい、腐っても魔物、方向感覚は良いみたい


て言うか、炎ってイワ君のいとこだったんだ?.......ああ、でも、そうなるよね、いや、違

う呼び方があるのか?直接いとこ同士じゃ無いから


従姪孫じゅうてっそん?


て言うか家族が捕まったのに随分元気だなコイツ、心臓も岩なの?


まあどうでもいいか、て言うか


「イワ君は眠いの?」

「はい、今日魔法バンバン打ったから........そもそも師匠のマナってどうなってるんですか?どんぐらい戦えば底をつくのかが知りたいですよ」


マナかー.......切れた事は......うーん、一回もないな


でも、流石にこれは俺だけじゃないでしょ!


「マナは切れた事無いかな」


ゴツっ!


痛っ!と思い何にぶつかったのかを確認するとそこには浮遊しながら?止まっているイワ君だった


あっぶねーな!と思い村長を見るが、彼も俺を見ながら止まっていた.......


と言うか俺を見ていない..........俺の能力?を見ている感じだ.........うん、何言ってんだ俺


「反応からして答えは分かってるけど......マナ切れたことない人居ないんだな......」


「なあロベル、知ってる、マナってさあ...」


そう聞くと村長が遠い目をしながら語りだした、人、亜人、魔物、誰でも知っているこの世の(ことわり)


それは俺も小さいころ教わったこと、

魔法の源、マナが全員生まれ付き一定量持っていてそれを増やすには方法が一個しかない、


そう、それはマナを使い果たす事、すると何故か少しマナの量が増える物なのだ


(理由は知らんし結構どうでも良い)


だがマナ魔法だけでなく元気、いや、命の源っぽい、


よってマナが切れたらその人は酷い疲れや、頭痛に襲われ、最悪死に至ることもあるとよく言う


そしてそれが一回もない俺は [腰抜け] と学校の全員から称号を付けられる程バカにされていたけど、


今分かった


俺単にマナがメチャクソ多いだけだ、それも結構エグい位...


「でもイワ君も無いでしょマナの限界」

「いや、ロベル、イワ様はこれでも神に近い存在、そんなのと競うなよ」


さっきまでその [神] に近い存在を殺しに行ってたのはどこの誰かな.…....


「いや、俺も普通にあったよ、今日も一回あったし、あと村長、敬語なの?それとも馬鹿にしてる?」


と言ってるイワ君を無視して村長はまた喋った、結構考えてる事分からんなこの


その神級の魔物普通に殺しにかかろうとするし


「ほえー、ロベル、君はもうマナの量、力だけ見たら神に勝ってしまってるのか........そもそもイワ様にどんだけマナ使わせたの!?一応神級の魔物だよ!」

「さっきから一応、一応うるせー!!!この化け物共!!!」


ほー、そう来るのね


「ほー、なあお前もう一度言ってくんない?良く聞こえなかった、誰が化け物だ?」


「ふっ、ロベル、今夜は上手い龍が食えるぞ、姿焼きでいいな…....….」


二人でゆっくり近づくとあら不思議、


さっきの威勢はどこに行ったのか分からに位に青ざめた龍が目の前に居ます


まあ分からないくもない、だって横の村長目が地味にガチだし


「す、スミマセン!!!」


びゅうん!


そう言い捨てイワ君はクッソ早く逃げていった、これが火事場の馬鹿力か


幸い村の方だからいいものの.......哀れだな、ついさっき村長の実力見たのに


「ほう、音速ごときにビビっている若造が逃げれるとでも」


そう言うと村長は走り始めたと思う、正直音速じゃないけど人間.........化け物離れしている

スピードだ


◇◇◇◇


その後直ぐに村長が追い付くと思っていたが

イワ君の土魔法やらで結構足止めを食らってしまいこの鬼ごっこは一時間以上にも及んだ.......らしい、


俺村に帰ってたから知らん


そしてその俺は今ゴーンさんの鍛冶に居る


「よし、ロベル、その檻を作ってやる!」


「えっ!マジで作れるんですか!?柵とか間に合います?」


「何じゃ自分で聞いてきて、不満か?」


「いや!すっごく嬉しいです!もうアイテムボックスが使えなくて不便で不便で」


全く、炎のせいじゃ無いものの、


場所は取るし何か腹が暑いし面倒くさいんだよね


「ふっ、いい息抜きになる、明日に戻ってきてくれ」


「でも、こんなちっちゃい所で作るんですか?」


「ああ、じゃが建てるんじゃなくて折りたたみ式にしてポケットサイズにする」


........ふむ、そうか........檻って折り紙だったの?


「木と鉄で?」

「うむ、勿論」


よし、檻はもうどうでも良い!そのやり方教えて!!


もし、面白かったら下の星を5つ、つまらないなら一つでも押して貰えたらメッチャクチャ嬉しいですし俺の頑張る為のエネルギーです!!




☆☆☆☆☆ から ★★★★★ にして貰えれば泣くほど嬉しくなりま




それとブックマークも出来れば押して欲しいです..........お願いします!(≧▽≦)




ケータイに向かって土下座までする変人ですけど、どうか!!




押してくれた皆さん、読んでくれた皆さん有難うございます

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