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第22話 音速超え

「ご愁傷さま」

「そうなるよな........説明した人全員そう言ってくるよ」


リンでしょ、お父さんお母さんでしょ...........


今日天気いいな..….....うわああんー


「まあ、逆にリア充に渡らなくて良かったのかもしれないですね。

リア充の独裁国家でも出来てしまったら......俺が責任持って爆破させる....」


おうおう、コイツもしや良いやつ?ここに来て共通点が見つかるなんて


リア充を爆破しそうになったら........補助魔法をかけてあげよう!


「でも、何も支払わなくてもいいんですか?」

「ううん、何にも無いよ」

「.....どうしてそんな底辺職の名前のスキルなのに効果は神ってるの?

もはや神って呼んでも良くね?」

「いや、一応クールダウンもあるし」


(一昨日リンのスキルコピーした時に知った)


「何年?」

「いや、2週間」

「2年?」

「君の耳は節穴なの?

2は合ってるけど単位が違うんだよ、2週間って言ってるじゃん!」


いや、何魔王か神でも見た時しそうな顔してるの?


「師匠.....人間の友達を今すぐ作ってください!」

「出来てたらここまで苦労してねーよ!

もう人見知りlv1兆だよ俺!」


ボッチ舐めんな!(謎)


「そうですよね.......まあ、これ以上強くなれるのも謎ですけどね、魔王余裕でぶっ殺しそうだし....」


「流石に無理だろ、まあ、お前と他の子孫、犬族が居たら違うと思うけど....」


「何故だろう、師匠一人でも絶対どうにかなると思う、いや確信があるんだよね......」


「はいはい、分かったよ。

でもコイツ(ほむら)はどうする?置いて行く?」


「それが良いのか.......でも起きて万が一村に来たらどうします?」


「そうか、それはヤベーな......よし、アイテムボックス!」


残せないなら連れていけばいい!と言う事なのでアイテムボックスに入れる

事にする


因みにアイテムボックスに生き物を入れる為には1ヶ月毎日アイテムボックスを千回開けしめしないといけない


(ちっちゃい頃興味本位で試した所偶然条件が重なっていたみたいだ)


「よーし、入ったな、

ボックス空で助かったなお前、アイテムボックスに何か入ってたら圧迫死が待ってたぞ。


じゃあイワ君、行くぞ」


「はーい、師匠!行きましょう!.….........となるとガチで思っていました?

予想の斜め上を簡単に行くのをやめてください、龍より強いだけでもエグいのに....」


「えっ、イワ君も見たこと無いの?長生きしただろ」


何で見せた人全員(勇者等を除く)生き物入れれないと思ってるんだ?


(全世界でアイテムボックスに生き物入れれる人:

ロベル

とある仙人

異国の勇者

スライム

戦記大好き幼女

MMORPG大好き転生アンデット

死に戻りスキル持ちのエルフ好き転生者


計7名だけ)



「うーん、長生きはしたけど.......うーん、当たり前....なのか?」

「はいはい、そんな事言ってないで村に帰る」


村は確か西の山の方にあるから走って.....2時間かな?


まあここの洞窟は今度見る事で良いだろうし


て言うかここ(洞窟)内の魔物より炎が強いやろ、絶対.......運いいの俺?


「なあ、俺って運い.....」


そういった直後何か変な事が起きた......


俺は普通に走っていただけだ(時速50キロ程で)


そうしていると何故か目の前に村長が現れた、マナを感じないからテレポートを使わず、すなわち走った訳だ......


でも何かおかしい。そう、音が一切無い。


そう思っていると急に


パン!!! 


と何かが破壊?破裂させられた音が聞こえた.......


マジでやばくない!!!


ちょっとガチトーンで解説したけどやばいよ!鼓膜どうしてぶっ壊れてないの!?


と思ったが何も聞こえない.......


「..りゅ ........しゃ....あほ」

「ししょ...........大丈b........馬鹿」


あっ、うん、完璧に破れたな......まあ、慣れたもんだし対処できるけどね!


[回復、耳....と体。スピードは特急]


そうやってスキルを使うとやっと音が戻って来た


「おいっ、二人聞きたいことは多いよ、特に村長には、でもまず聞いていい、さっき何で罵倒してたん?」

「こ、この方が喋るかなーと」

「いつもの仕返...........この方が喋るかなーと.......うっ!!」


よし、イワ君はもう殴ったし、


またやったら逝かす...... と言った合図を目で贈ったから村長の方に戻る


「はい、じゃあ本題に戻ってと、さっきのは何ですか!?」


「いや、あれはただ単に音速を超えただけだ、それよりも、こっちに飛んで来た龍を見なかったか?

急いだつもりだが少しもたついてしまい見逃したんじゃ」


あっ、音速超えはスルーなんだ、正直そっちが気になるけど


「あっ、はい、アイテムボックスに入れときました!」

「 ......まって、生き物って入るの?そもそも馬車3台しか場所ないんでしょ?」

「ほら!俺だけじゃ無いじゃん!やっぱ変だよ!」


うっせえ


「いや、入りますし、馬車3~6台分の大きさって意味だったんですよ」


そう言ってもなかなか信じられそうに無い....


信じてよ........!

豆知識:音速って 340.29 m / s らしいですよ大体1234,8km/hの筈!!


それを超える村長.....スキル何なの?(考えないと!アイデアがあるなら、コメントでお願いします)





もし、面白かったら下の星を5つ、つまらないなら一つでも押して貰えたらメッチャクチャ嬉しいですし俺の頑張る為のエネルギーです!!


☆☆☆☆☆ から ★★★★★ にして貰えれば泣くほど嬉しくなりま


それとブックマークも出来れば押して欲しいです..........お願いします!(≧▽≦)


ケータイに向かって土下座までする変人ですけど、どうか!!


押してくれた皆さん、読んでくれた皆さん有難うございます

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