第20話 うーん、何で?
投稿遅れてスミマセン!!!
書いていたのが全て水の泡になってしまい昨日の投稿が困難でしたが、誓います!明後日は一話投稿します!
「「「「そうか!!!!」」」」
「そうですよ!そうすれば行けます!皆さん俺とゴーンさんが居れば行けます!」
「うむ、お主はやっぱり便利だな、人間全員そうなのか?」
「いや、ロベルくんは道具!?道具なのロベルは?」
「へ、へ、へ ..........うん、勿論....」
何だ村長?せっかくいい案が出たのに?
一人だけそんなに冴えない顔して
「村長?」
「ああ、な、なあ、ちょっと説明してくれないか?」
「あれー、もしかして、分かってないの.....」
「う、うるさい!ダリッドは黙れ!そうじゃない!」
「へいへい」
クっソ仲いいなこの二人、まるで昔の俺とあのクズみたいだ.....
「はい、遊びはそこでストップ。説明しますから問題があれば止めてください。
まず、俺達が思ったのはこうです、まず新しい柵を作る(ゴーンさんが)、次に、今あるのを俺がアイテムボックスに入れ、土から出たのを遠くに設置して村を広げる(ゴーンさんが)、その後新しいのと古いのを繋ぎ合わせる(ゴーンさんが)
これで村の拡大が終わるって事です、何か質問はありますか?」
そう言って3人を見る
「いや、分かった、無い」
「僕もないよ」
「うむ分かったが、一つだけ聞いてよいか?」
「あっ、はい」
「....儂だけ他と比べてやる事多すぎないか?」×農、○儂
「.......」
「.......」
「..…….」
「せめて反論位はしろや!」
数秒の間.....
「じゃあな」
「ガンバ」
「ゴーン、頑張れ、数百個で足りるから.......」
「ひ、一人で作れと..........マジか?」
みるみる険しくなって行っているゴーンさんの顔を見ていると村長が喋って来た
「あっ、原料は好きに使って良いぞ」
「マジで!よし!任せろ!」
村長がそう言うとさっきまで死ぬ直前のゴブリンの顔をしていたゴーンさんが急に明るくなり鍛冶に向かって飛び出した、
やっぱりドワーフなんだなあの人
「いいの?この前そう言ったときにどうなったか覚えてる?」
「安心せい、素材なら十分ある、一ヶ月ホームレス人生はもう飽き飽きだ!!」
うん、ゴーンさんどんだけ使ったの?
「それなら良いけど、
どうやっても早くて一週間掛かると思うよ、だから僕は寝る!お休み!」
数日前から寝ていなかったダリッドさんはそう言いながら村長の家を飛び出したけど、
「じゃあ、俺もイワ君と少し特訓でもしようかな.......」
俺はイワ君のの能力と、俺が最近覚えた新しい(。。。)能力を試したい、
その後村長が奇妙な事を問いかけて来た
「ロベル.....関係ないが、何故会議に俺の家を毎回使ってるんだ?」
「いや、ここ村長さんの家じゃ...........スミマセン、つい」
「うーん、毎回この会話しそうなのだが.......」
「では、俺は!」
そう言い俺はこの場を逃げだし....走った
◇◇◇◇
数時間後、イワ君と村付近の森の中で討伐数の対戦中
「神級スキル [地震]!
よし、ロベルさま!これで俺の方が多く倒しましたよ」
コイツ、チビ状態でも強い.........
そもそもそんなにポンポン使うものなの神級スキルって?
「もしかしてお前って意外に強いのか?」
「勿論ですよ!我を誰だと思っているんですか、この森の支配者、ロック龍の子孫ですよ!」
「そう言えばそうだったな、変なドMクソ龍と言う事は覚えていたのに」
「ひ、酷い........でも、案外悪くは....」
「いや!せめて否定はしてくれ!て言うか俺Sじゃねーからな!」
と言った茶番を続けている内にメッチャデカイ洞窟の前に付いてしまっていた
「おお、儂が眠っていた洞穴に似ているな...」
「そうなんだ、他の龍の子孫って可能性があるの?」
「うーん、いや、それはないと思います、結構な殺気は感じますけど、アイツラ(子孫)だったら農でもとっくに気づいていたと思いますし」
「そうだよな........どう?入ってみる
.........まあ、やっぱり帰るよね」
いや、待て、洞窟は結構デカイし殺気もビンビン感じるけど.....
ここまで来て見ないで帰るのもなー、ここに戻るのも面倒くさい.......
「よし、探索しよう!」
「あれっ、この流れで?帰らない?」
「さあ、レッツゴー!!」
「ほ、放置プレイか.........もっとしてくれ!」
キモっ、何だ、マジで地竜の子孫なの?
「そ、そのクズを見る目!良い!続けてくれ!」
「あのさあ、質問何だけど、お前と同じ子孫もドMなの?」
「えっ、何言ってるんですか?ふふ、全員俺と同じ知能を持ってる分け無いじゃないですか.....」
何だその上から目線、イラつくな
コイツ見てるとKCF思い出すわ
「まあ、一番攻撃的だったのは........
ズッッッッッッカーン!!!ブワー!!
「地竜!!!また俺様と戦え!」
急に空から火の玉が落ちて来て、俺の居た床が消えた!と思ったらそれが喋って来たんだけど.........もしや.....
「そうそう、この炎龍かな」
やっぱりそうなるよね......うーん、何で?
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