表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
103/138

100話記念話:質問タイム

基本的に本編には全く関係の無い内容です。


ただの趣味で書いてみました。後悔はしていない・・・はずです!

愁=し ハク=は ルナ=る フィア=ふ 華奈=か リム=り ディア=で


※今回は100話を記念してディアが登場人物たちの情報収集をするという話です。普段は聞けないであろう質問が多々出てきます。楽しんで頂けると有難いです。


―――…――…―――


で「あ、御主人様-」


し「お、ディア、どうした?」


で「質問があるんですが良いですか?」


し「わかる範囲でよければ答えるよ」


で「御主人様ってハクさん、ルナさん、フィアさん、カナさんの中では誰が一番好きなのですか?」


し「そんなこと聞いてどうするの?」


で「んー、なんとなく聞きたいから聞いただけで特にどうするというわけでは・・・」


し「個人的にはやっぱり初めての相手だったハクが印象に残ってるかな」


(ふむふむ・・・御主人様はハクさんが一番好きなのか)


で「質問に答えてくれてありがとうございました!」


し「ん、気にしないで」


で「そう言えば皆さんとの夜伽はどんな感じなんですか?」


し「またとんでもない事を聞くな・・・ハクはテクニックがすごくて、すぐに出したくなっちゃうね。ルナは体力があるから獣の如く激しいよ。フィアは見た目に同じくソフトな感じで控えめなマイペースな感じかな。華奈は・・・華奈は・・・何も思い浮かばないかな」


 ―ガタンッ


で「あれ?誰もいないはずなのに物音が・・・とりあえず質問に答えてくれてありがとうございました!」


し「うん。でも次回はもっと答えやすい質問にしてほしいな・・・」


で「次回があれば善処します」



―――…――…―――


で「ハクさん、質問良いですか?」


は「ディアさん、どうしたの?」


で「御主人様の事ぶっちゃけどう思っていますか?」


は「ふぇ!?ど、どういうことでしゅか!?」


で(あ、噛んだ)


で「特に深い意味はないですよー」


は「ご、御主人様は最高の御主人様です!」


で(もう少し踏み込んでみようかな・・・)


で「それでは御主人様の事は好きですか?」


は「ふぁ!?しゅ、しゅきでしゅ///」


で(顔を真っ赤にして噛み噛みで可愛らしいな・・・)


で「今日は質問に答えて下さってありがとうございます!」


は「い、いえ、気にしないで下さい」


は(はぅぅ・・・恥ずかしいよー///)



―――…――…―――


で「ルナさん、質問良いですかー?」


る「ディアさん、どうしたの?」


で「ルナさんって結局のところ御主人様とどういった関係なのですか?」


る「シュウさんと?うーん、最初は従者って名目の関係だったんだけど・・・最近じゃ完全に恋人みたいな関係なのかな?」


で(ハクさんみたいに恥ずかしがらないんですか・・・)


で「じゃあシュウさんとの初めての時はどうでした?」


る「人族の営みは素晴らしいなって思わされたよ、あの時は・・・ぐへへ」


で(な、なんだか目が危ない感じに。。。)


で「ル、ルナさんありがとうございました!失礼しましたーー」


で(死ぬかと思いました・・・orz)



―――…――…―――


で「フィアさん、質問良いですかー?」


ふ「ほえ?ディアさんどうしたのー?ボクに答えれるかなー・・・」


で(このポワポワした雰囲気、同じ女性として脅威に感じます・・・)


で「フィアさんは御主人様をどう思います?」


ふ「御主人様?御主人様はボクからすると優しい素晴らしい御主人様って感じだよー」


で(なんだか当たり障りのない感じですね・・・あ、そう言えばあれを聞いてみよう!ちょっと嘘も交えて・・・)


で「そう言えばフィアさんは御主人様がフィアさんを買った理由知ってますか?」


ふ「御主人様がボクを買った理由?しらないよー」


で「なんでも御主人様はウサギが大好きでうさ耳をモフモフするために買ったらしいですよ?」


ふ「ふ、ふぇ!?ボ、ボクの耳をモフモフ!?」


で(慌ててる慌ててる・・・顔を真っ赤にして見てて楽しいですねー)


ふ「そ、しょんにゃのはじゅかひいです///」 ※本人は「そんなの恥ずかしいです」と言っているつもり


で(ハクさん以上に噛み噛みだなー)


し「ディアー?どういうことかなー?」


ふ「ふぇ!?ご、御主人様!?」


で(ぎゃああああ、登場してはいけない人が登場してきたあああ)


で「ご、御主人様!?このような場所にどういったご用でしょうか?」


し「・・・2人でゆっくりと話せる場所に移動して詳しい話を聞こうか?」


で「いぃぃぃぃぃいやあああああぁぁぁぁぁ」


ふ(御主人様が突然現れてビックリしたよー///ディアさん大丈夫かなー?)



―――…――…―――


で(御主人様のお仕置き容赦なかったです・・・うぅ・・・)


か「あれ?ディアさん、そんな沈んだ雰囲気でどうしたの?」


で(カナさんだ・・・聞くべき質問を聞かないと!)


で「あ、カナさん・・・そう言えば質問良いですか?」


か「ん?どしたの?」


で「カナさんとシュウさんの初めての出会いってどんな感じだったんですか?」


か「学校でたまたま席が隣になったことだね」


で(がっこー?席?何のことでしょうか?食堂みたいな場所で相席になったのが出会いなのかな?そして奇跡的に此方の地で再会・・・はぁん////運命を感じます////こういう甘々な感じなのってたまんない///)


で「運命の出会いだったんですね!」


か(学校の席が隣になるくらいが運命の出会いなのかな?)


か「そう?そこまでじゃないと思うけどねー・・・」


で(カナさんって想像以上に鈍感な方でした・・・orz)


で「それでは失礼します・・・」


か「うん、疲れた時ぐらいゆっくり休みなさいよ?」


で「善処します・・・」



―――…――…―――


※本編ではディアとリムは面識があまりないですが気にしないで頂けると有難いです。


で「リムさん、お聞きしたい事があるのですが良いですか?」


り「あなたは・・・シュウさんの所の・・・どうかしたの?」


で「リムさんと御主人様ってどう思っているんですか?」


り「・・・」ギリッ


で「ひぃ・・・」


で(リムさんの視線怖すぎる・・・)


り「シュウさんは・・・とにかく謎だね。わけがわかんないぐらい強いかと思えば、どこか弱い部分もある。それにどこかすんごく抜けてる」


で「あ、抜けているところには同意できます!それに御主人様って謎ですよね・・・」


り「だよねだよね!シュウさんのステータスってどうなってるんだろう・・・奴隷のあなたは知らないの?」


で「どうやらハクさんやルナさんは確実に知っているみたいなんですよ・・・フィアさんとカナさんはどうなんだろうなー・・・」


り「そう言えばシュウさんがどんなスキル使ってたかわかる範囲で教えてくれないかな?」


で「えっとー・・・」


~~~2時間後~~~


で「で、そう言うわけでして・・・」


り「へー・・・って気が付けば話し始めてからだいぶ時間がたったわね、また機会があったら話しましょう」


で「はい!それでは失礼します」


~~~しばらくして~~~


で(あ、御主人様の事好きかどうか質問するの忘れてた)



―――…――…―――


 以上で100話記念の質問タイムの話を終了とします。もし本編に全く関係なく気になることを感想の方にて募集しています。近い内のキリ番で実施しようと思っていますので協力して下さると嬉しです。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ