アーティフィシャルメモリー
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2114年対全球凍結国連会議が終了シタ。カーム博士の研究、人類冬眠計画はミとめられなかった。
カーム博士は凄く怒っている。バックを投げて試験管を割ってしまった。このママじゃいけないと思い、慰めの言葉を掛けてあげた。
「しょうがないです。やはり5%の副作用がぬぐいきれません。作用してしまった場合、人間の手によってパンデミックを引き起こしてしまうことになります。成功率100%になったら、また国連に提案しに行きましょう。また研究に精進しましょう!」
いきなりカームは胸倉を掴んできた。僕はへこんだ。僕の知っている博士じゃない。
博士は奥に行ってしまった。僕は立ちつくした。
数十分後、博士がよろよろとやってきた。「俺の研究を認めさせる!」
認めてくれないならミトメサせる。ソレ…が…カーム博士#&%…(…
計画は………
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カーム博士は結局、人類冬眠計画を断念した。やはりカーム博士は良心をもっている。いい科学者だ。だが僕には許せなかった。こんなに研究したのに認められないなんて…
カーム博士より信念が強くなってしまった。
俺は自分でH2Vというウイルスをばらまいてやることにした。カーム博士は必死に止めてきたが追い返した。カーム博士がやらないなら僕がやる。
カーム博士はたくさんのクロ…………
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僕は世界にパンデミックを引き起こしてしまった。僕がパンデミッカーなのだ。僕が自分で世界にばらまいてしまった。もう取り返しのつかないことだ。
罪を償おう。自首しよう。僕がウイルスをばらまいた……よな…ボクg…Delete…
死刑判決だろう。世界中の人を殺してしまったんだ。僕が生きてる限りウイルスはばら撒かれる……
ジブンのテで自分は…僕はパンデミッカーに………?…?…Delete…
ボクハノックス・アウローラ。自首しよう。俺が本当のパンデミッカーなんだ。
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