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哀愁万歌

作者: 古宮 椿

木陰に座って

考えてみるの


違う自分

違う現在

思える全ての可能性を


でもどうして?

考えれば考えるだけ

胸には穴があいていく

今はらはらと落ちるのは

私の涙なのか花びらなのか

それさえももうわからない


未知の私が告げる声

穴を埋めるためのヒント

知っているの

希望と絶望は紙一重


全てを望むことは出来ない

何かを捨てなければ

全てが目の前から消えていく


いいえ もう既に消えているのかもしれない

私がそれに気づいていないだけ―




誰もわかってくれないから

わかってほしくないから

私は1人でいるのでしょうか


でも1人では生きていけないの

1人は寂しい

誰かに寄り添いたい

寄り添える相手は…だれ?

今日思ったことです。

1人は寂しいなとつくづく感じました。

本当に1人ではないけれど心が独りになってしまう。

寂しくて寒くてどうしたいのかさえわからない。

そんな悩める詩です。

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