1+1=100の世界へ
Poem for dear crazyman.
~親愛なる狂人のための詩~
1+1=100でもO.K.
そんな世界でもいいんじゃない
どうせ誰も気づかんよ
好きなものを好きなだけ
入れて混ぜて飲み干せば
ねぇ、美味しいと思ったの?
ドリンクバーで実践中
なんかよく分からん、黒い液
ああ、もうヤになっちゃうな
そんなこと言っても
紛争中のテレビを指差し
「あなたより不幸ね」と嗤う
ああ、もう何も言わないでママ
好きを嫌いと読んでもO.K.
そんな世界でもいいんじゃない
どうせ僕しか気づけんよ
好きなことを好きなだけ
起きてヤって寝ていれば
ねぇ、幸せだと思ったの?
僕の人生で実践中
なんか狂っちゃった、好き僕
ああ、もう気持ち悪いよ
マイナーコード
深夜に引いてみたけど
「明けることはないよ」と鳴く
ああ、もうピック落としちゃった
1.2.3.とカウントダウン
そんな世界でもいいんじゃない
もうどんな世界でもいいんじゃない
じゃあ、1.2.3.で新世界!
こんな感じでいいんじゃない?
久々の投稿です。
今、別で攻撃的な題の詩集が連載されています。平塚サラという人の詩です。一度説明しておきたかったんですが、『平塚サラ』とは私が書いた小説の中の人物です。その小説というのは、投稿もされていないし、ましてや投稿するかも分からないような作品です。そんな小説の中の彼女が書いた詩集が今、連載されている作品です。
実は、彼女は私が産まれて初めて名前をつけたキャラなんです。私は今まで『僕』『私』で書いてきましたから。何だか不思議な感じですね。
とかくに、『語り手』の投稿は久し振りです。
一体、何人がこんな人間関係の構成が不得意な私の詩を、そして彼女『平塚サラ』の詩を読んで下さっているのか分かりませんが、今後とも宜しくお願いします。m(_ _)m
ご感想頂けたら嬉しいです。