表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺女の子になっちゃった!!  作者: 山田健一郎
2/18

事故

授業が終わった、やっと帰れる。俺はカズに声をかけた。

「カズ、かえろうぜ。」

「わりぃ俺今日バイトなんだよ、方向逆だな~」

「分かった。じゃあな。」

俺は教室を出て廊下を階段の方に歩いて行った。

後ろから由美が駆けてきた。

「琢磨ー今日部活無いから一緒に帰ろうよ。」

「おう、一緒に帰るの久し振りだな。」

「私いつも部活で遅くまで学校に残ってるからねー。」


夏服に代わった制服がとても眩しい。

由美の胸の辺りについ目がいってしまう。最近またちょっと大きくなったような・・・

「ちょっと!どこ見てんのよスケベ。」

俺は慌てた。「ち、ちが、馬鹿、そうじゃな」

「ほんとに琢磨ってやらしいよね。」

「違う、これは遺伝子の命令だ。」

「ばかじゃないの?アハハハハー」

由美は可笑しそうに笑った。本当に明るい奴だ。


帰りに新しく出来たアイスクリームショップに行く事にした。

「お姉ちゃんがラムレーズンがすごく美味しいって言ってたよ。」

「俺はネットで話題の超西瓜にしてみるよ。」

と話ながら横断歩道を渡っていたら、左から来た黒いスポーツカーが急に右折してこちらに突っ込んで来た!!

「危ない!!!」俺は由美に覆いかぶさった・・・・・・・


気がつくと俺はベッドの上に寝ていてた。

天井の蛍光灯を見ながらボンヤリと考えていた。あれ・・たしか・・車が・・・

俺は飛び起きた!!

「由美!!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ