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紡ぐ想いのひとりごと  作者: もち


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9/9

『見つけたよ』


今まで私は『やりたいこと』が分からなかった。

周りから「本当にやりたいこと見つけたらすごいとこ行くと思う」「自分がやりたいことをしな」そんな数々の言葉を向けられては嬉しかったのにどこかずっと、心の奥にわだかまりが消えないでいた。


私は器用ではないけど、不器用でもなかった。

それに私は、障がいの特性で"出来ること"と"出来ないこと"の差が激しくてそれに悩んだこともあった、苦しんだこともあった。

 

でも、気づいたの。

私が本当に私がやりたいことは幼い時から変わらなかった。

  

【人が弱いままでいられる場所を創ること】【人が本当の意味で心から笑ってくれるようになって少しでも前を向けるようになってほしいこと】

 

そんな想いが幼い時から今でも、心の底から本気で想うようになったの。昔はそれが分からなかったし、それを表現するすべもなかったし、小説なんて書いたこともなかった。

でも、書けてしまったことがきっかけで私が幼い時から想っていた感情を表現する小説ぶきを身につけられたことが今では嬉しく思うんだ(笑)


物語を紡ぐのはこれから先やめないし、私を表現する武器を見ずからの手で消そうとは思わない。それが、偽善だって思われても、嫌われても、重いって言われても構わない。

 

だって、これが私のやりたいことだから!


人の内側にある諦めたり、苦悩した感情やわだかまりを少しでも取り除ける…そんな作品を創りたい。『やりたいこと』を見つけるのに時間かかったけど、見つけたよ。


これが私のやりたいことだ。

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