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紡ぐ想いのひとりごと  作者: もち


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8/9

『泣いてる私の思うまま』

※今回は編集も何もせずただ、泣いてる私の想いのまま綴らせていただきますので見たくない方はスルーで。それではどうぞ


私はさ、普通の人にはなれないんだ。病気や障がいを複数患ってる、普通になる努力をしたけど…できなかったの。いくら頑張っても普通の人に追いつけなくて自分の病気や障がいを恨んで嫌いになったけど、死ぬまで憑くものだと思って諦めた。


でもさ、高校卒業してから大学行かずに仕事して…半年以上働いて家にもお金を入れてるのに、自分が好きな物や好きな服をドン引きされてはいじられて泣きたくなったけどブチ切れたんだ。だって、自分の安心するものをけなされたから…


私は1年以上も書くことを辞めなかったの、どんなに挫折しても…苦しくても辞めたくなかった、辞められなかったの。私は読者のみんなが少しでも楽になる小説を届ける想いだけで書けてしまった時から続けて、続けて、続けて誰かの心に届く作品を創りたかったの。


苦しくてSNS辞めて隠れて書くようになったら私の作品をちゃんと見てくれて、読者のみんなにも届いたことが泣くほど嬉しかった…!そんな見て支えてくれた読者のみんなに恩返しで自主出版したのに、、1番…1番近くて大好きで大切な家族に小説書いてること、自主出版したことを話したら少しの理解はされたけど『好みじゃないから見ない』って言われてそれから1度も見てくれなかった、、、


私は見返りなんて求めてないの、ただ…ただ軽く見るだけでもよかったの、、。それが私には苦しくて、悔しくて、つらくて、その後家族に話せなくなった……


でもWebデザイナーになりたいことを家族に話したの、でも言われたことは「現実の視点」。その話に私は納得もしたけど、『想像力』を否定されたのがすごく悔しかった…。無料ツールで創ったデザインの作品を"また"見ないで言われたことが、何よりもつらかった…()


自主出版の表紙を創ったのも私なのに…それすらも家族は見てくれなかった、、承認欲求なんて簡単なものじゃないの。私が隠れて努力して…努力して…努力してきたその事実を「見て」欲しかっただけで、見返りも承認もいらない。私の努力は存在したことを知って欲しかっただけなの…、


それでも…それでも読者のみんなに想いを届けたくて、家族から「見て」もらえなくても諦めたくないないの、!!…だから、私は泣いても壊れても折れない。前を向く、続ける、裏切らない、裏切りたくないから…!!

泣いてる私は弱いけど、やっぱり頑張りたいから頑張る。負けてたまるか!!!


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