『言葉の居場所』
『大丈夫』って平気な顔をしてキミは笑うけど、本当は……大丈夫じゃないよね。でも、『大丈夫』って言って笑顔を"貼り付けない"と自分が自分じゃなくなるみたいで…誰かを頼ると"また"裏切られるんじゃないか…って怖くなるから『大丈夫』って言うんだよね。
誰にも頼らず、迷惑かけないよう…そう、思いながら『大丈夫』って生きてきたキミは本当に偉いしすごいよ、今までよく頑張ったきたね。本当にお疲れ様。泣きたい時は泣いていいんだから大丈夫。
つらくて、苦しくて、息がしにくい日もあったのに少しでも前を進んで生きてるキミは本当にすごいよ、キミが生きててくれて私はすごく嬉しい。本当にありがとう
でもね、キミには言いたいの。
もし居場所がなかったら、私の物語やキャラたち、活動報告でもいいから訪れてみて。私がキミの『大丈夫』っていう無理した仮面のまま、私はキミの隣にいる"居場所"をつくるから、気軽に遊びにおいで
え、なんでそこまでするの?…って。
それは私はキミのこと、ひとりの人として見てるからだよ?…例えキミの姿や声も知らなくても私は私の言葉でキミの心の安らぎになりたいからなんだ。雑音が多いこの世の中、安らぎになれることって少ないし、なんせ人を信用するのも怖いもん(笑)
だから、そんな安らぎや怖さが少しでもなくなる言葉を私は紡ぐって決めてるんだ。…それが物語でも、雑談でも、ひとりごとでも。私の生き方だから
もし『大丈夫』って仮面がつらくなったら私の元に訪れてみてね、遊びに来てくれると私は嬉しいよ!




