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紡ぐ想いのひとりごと  作者: もち


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『優しさ』


私さ、未だに許せないことあってさ…

『なんで優しい人が我慢しなきゃいけないの?』

って昔っからめっっっっちゃ思うんだよね。


優しいことを理由に"利用"という目的で優しさにつけ込み、それを自分の手柄のようにするの本っ当に許せないしそれで心を閉ざして深い傷を負ってしまう人がいることがいるのに気づいてない人達が多いのが本っ当に…本っ当に!!許せない…!!


考えてみ?細かい気遣いも出来きて、自分のことや周りのことも頑張ろう!って努力して…努力して…努力してたのに、ある日突然優しいという理由だけで"利用"されてたことに気づき、周りに頼れる人がいなかった状況になってみ??心折れるし誰も信じられなくなるよ。

てか、そもそもなんでそこまで優しい人が我慢しなきゃいけないの?『言えばいいじゃん』って言うけどさ、"優しい人"はその『言葉1つ』がどれだけ…どれだけ重いのか知ってるんよ。


ならどうすんのが正解なの?って話になると思うけど、そもそも利用すんなし。そして我慢しなきゃいけない状況なら、頼れる人がいるならその人を頼る、いないならノートかメモに殴り書きする。これが一番!

でも、頼るのって怖いよなぁ…何言われるかわかんない恐怖と言ったら怒られるかもって言われるのが怖いし喉詰まる感覚がして怖いよなぁ…(笑)


だからそんなキミにだけは伝えたい。

言葉がつたなくても、単語だけでもいいからとにかく吐き出せ。想いを言葉にして…そして泣けるのなら泣きな、たくさん。泣いてスッキリしようぜ?


私はさ、今までたっっくさん利用されまくったけど、優しさは辞めなかった。なぜ?って思うよね(笑)それはね、私の宿命のろいだから。もちろん、優しさを辞めて心を閉ざそうともしたよ?けどね、できなかった。だって…やっぱり私は私の力で誰かを笑顔にしたかったから!つらい笑顔じゃなく、心から少しでも笑える笑顔が好きだからそのためなら私は心は閉ざさないんだ。


…私の友達はさ、優しさを理由に利用されて頼れる人もいなくて誰も信じられ無くなってる今があって、私でさえ今でも信じてもらえてない。…けどね、私はそれでいいって思ってる。信じても信じてもらわなくてもその子の"自由だ"って思ってるし、その子が"本当の意味"で信じられるときが来たら私は全力で"ありがとう!"って伝えたい。だからその子が信じられるまで私はそばにいるし、信じられなくてもそばにいるんだ!


だからね、キミに私は伝える。


『優しい』って理由"だけ"で、悪意を持ったヤツらに利用されて人を信じれなくなってしまったのなら……まず私が一旦そいつら空想上でボコボコする、そして『底辺には底辺がお似合いだよ』って笑顔と圧をかけとくから安心して?(((←何言ってんの?


…コホンコホン、本音がダダ漏れになってしまったけど私が言いたいのは

『人を信じれなくなっても、信じれても…キミはキミのままでいていいし、キミが今までしてきた優しさは無駄じゃないよ』って言いたかったんよ。……ん?なんか話が逸れまくってるけどいいか(笑)

要するに、これからもキミのペースで頑張れ!って思ってるし、"優しいことは悪いことじゃない"ってことも思ってるよ!…ただ、キミを利用したヤツは一生許さない♡って思ってるからね(笑)もう、何言ってんのかわかんなくなってるけど、これが私の通常運転なんで気にしないで(笑)



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