『とある読者さんのおかげで変われた話をつらつらと』
「〇〇のおかげで少しだけ変われたよ」
「〇〇のおかげで前を向こうと思ったよ」
「〇〇のおかげで色々助かったよ」
皆さんはそう言われたことありますか?
――ちなみに作者の私はよくあります……が、大体その時その人それぞれに何を言ったか、何をしたかは覚えてないのが常です(笑)
まぁこの話をするのは何故かと言うとですね。
タイトル通り、私自身がとある読者さんのおかげであることが少しだけ変われたんですよね。
これを見てくださる皆さんは知ってるかは分からないのですが、これを書いてる現在連載中の「クロエの物語」っていうのがあるのですが、それにわざわざ時間使って毎話感想をくださる読者さんがいるんですよね。一応私の作品の古参にその読者さんは入るのかな?
まぁその人がですね、今でも感想を下さるんですが……私自身、最初の頃(感想返さなきゃ無視してる感じになる!)って思って、嬉しかったんですけど、ちょっとだけ無理して返したことあって……
それが伝わったのか分からないですけど、私を信用してくれたのか「返信はしたい時でいい」という感じのニュアンスで感想くださった時があって、それがめちゃくちゃ肩の荷が楽になったんですよね。
めちゃくちゃ説明難しいのですが、私自身……文字でも気を使う節があって人の気を感じすぎちゃうとこがあるので、ひとつの返信でも感想でも気を使う時がその当時は多かったんですよね(なお今も少しある)
でも、その人が押し付けないけど信用してる感じのニュアンスで言って送ってくださったおかげでそれ以降はしたい時に返信は返してるのですが、その人のおかげか……わかんないですけど。
私の中で、なろうのマイページをブクマなど前まで非公開だったのですが(公開してもいいかな)って思って今では公開してるんですよね。
今もですが元々なろうではガチの見る専な私なんですけど、評価やブクマやお気に入りなど全て公開してなかったんですよね。なんていうか、めちゃくちゃ怖いっていうか私なんかが作者様の目に触れては行けない!みたいなよくわかんない限界オタクが発動してたんですよ(笑)
でもあれですよ?なろう以外の推し界隈では本当にコメントや感想いいねも全くしないガチの見る専なんで、見る専オタクをやめた訳では無いです。
ただ、その人がやってた姿勢を学んでいいなと思った結果……公開しよう、気楽にやろう、とか色々学べたんですよね。もちろん!今でも学んでることはあるんですけど、今はただただありがたいな、助かるな、と思ってるんですよね(笑)
まぁそれで冒頭に戻るんですが、私はその人のおかげで少しだけ前を向けて変われましたよ!って伝えたかったんですよね(笑)
根っからのオタクなんで他界隈では公開とか評価は全然できないんで、そこはしょうがないと思ってください(←おい)
それでも毎話感想くださるの本当にありがたいと思ってますし、無理しすぎないといいなぁとは思ってます(笑)
それではここら辺で話は終わりにしますね、ここまでの見て下さりありがとうございました!またね〜




