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紡ぐ想いのひとりごと  作者: もち


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『好きな人ができたらしい……私に(7)』


また恋バナです、ええ。またです。暫くは恋バナが続くと思ってください。もういっそ別のとこに書いた方がいいか?って思いますがひとりごとなんでわざわざ別に書くのもあれなんでここに書いてます(←そこは別にしろよ)


まぁいつも通り、見たい方のみ見てみてくださいね〜。作者が色々ひとりで喋ってるだけなんて(笑)



ではでは、本題にはいるのですが。

前回も話したことの続きなんですけど……。

色んな話をしていく時に昔私が告白した話になったんですよ。んでここから話の内容なんですけど


(流れでカフェ行った時の話)

私「うちは当時本当に恋愛もわかんなかったし存在を知ったのもその頃だったからまじで人として〇〇のことは好きだったけど恋愛かは本当にわかんなかったんよ笑」

彼「……うん」

私「だからまじであの時はほんと、色々迷惑かけた気がする笑」


って言ったら彼が気まずそうに笑って、当時私と仲良かった元友達達から言われたことを話してくれたんですよ。まぁその友達たちは私の事いじめてた人たちだった(なお私はストレートに言われるまで気づかなかった)んで私は普通に口悪いです()


彼「……そん時その、××たちから『お試しでもいいから付き合いなよ』って言われててさ」

私「え、まじ!?あいつらそんなこと言ってたの!?やばっ……笑」

彼「(笑って)うん、だから僕××たちが当時ウザくてイラついてた。お試しでいいから付き合うとか意味わかんなかったし」

私「あー、まぁ……うん。うざいよ、それは」「当時うちは好きだってことわかってなかったのに、告白してたし××たちがそんなこと〇〇に言ってたのはまじでウザいな」「うちとしては、〇〇が曖昧な態度だったり振ったりしてくれてよかったし、お試しでも付き合ってもらわなくて今では良かったって思うから助かったよ、ありがとね(笑)」

彼「(驚いたみたいな顔して笑って)そっか、てか××たち今どうしてるの?」

私「知らないけど、風の噂で聞いた話では――」


(話し終わってから)

私「まぁあいつらのことなんてどうでもいいけどさ?〇〇が昔から誠実だったってことは知れて嬉しかったよ。そーゆうとこが昔から好きだったし笑」

彼「……そう」「てか、誠実ってなに?」

私「うーん、真面目と誠実の意味じゃ違うけど。誠実さははっきり好き嫌い言ってくれたりする正直者?って感じかなぁ 」

彼「(スマホで調べるもよくわかってない様子)」

私「無理に嘘をつかないってことだと思うよ。例えば〇〇が苦手なものを私が知らずに進めて地雷踏んだりするとか」

彼「地雷って何?」

私「んーとね、嫌いだって思ってるものを進めたりされて人間関係が悪くなったりするかもしれないことを地雷っていう感じ?〇〇が苦手な作品を先に行ってくれるから私が進めるものが〇〇が苦手なものじゃない感じの回避出来るし……説明ムズいな笑」

彼「まぁ、うん。わかった」

私「うん笑」


(会話の流れで可愛い話になったときに)

私「(唐突に)〇〇ってさ、可愛いんだよね」

彼「……?」

私「(話続けて)いや、こーゆうとこ可愛くて、でも言葉にできないとこが可愛いんよ」

彼「(余計にわかってなそうに笑って)うん」

私「まぁうん、あれだね。うち変な人だね」

彼「(笑って目逸らして)まぁ」

私「まぁうん、なんかうん。可愛いわ」

彼「(少し気まずそうに)可愛い言うの禁止にしようかな」

私「えぇー!?まじ!?……えぇ、でも〇〇が嫌なら言わないししないよ」

彼「いや、……まぁ、うん」

私「じゃあ言わないよ、〇〇が嫌なことしたくないし。心の中で留めとく(?)」

彼「(笑って目逸らして)うん」



――みたいな会話をしてたんですよ。最後の方は意味わかんないと思いますけど私もそう思います(←おい本人)コロコロ話題変わったり飛んだりしてましたね……、まぁ一旦色々置いといて、そこでわかったことあって……彼昔より結構はっきり言ってくれることがびっくりしたんですよね。


昔だったら濁したり隠したりしてたのが、今では先に無理なものは無理って言ってくれるんでめちゃくちゃ助かるんですよね。本人自覚ないですけど()


彼自身も自分の弱いとこを話してくれたりして私も話したりとか価値観の話になったりとか色々本当に話したんですよね。今思えばすごく楽しかったんですよ。お互い自然体なのか最後の方眠くなってきて「眠い」って言ってたんですよね(笑)


ほんと、楽しかったなぁ。来週見て回るだけなんでどこ行くかは特に決めてないですけど、めちゃくちゃ楽しみなんですよねぇ、楽しみ。


もう何を話してるのかわかんないですけどこんなこともありましたよっていうひとりごとです。ここまで見て下さりありがとうございました〜!またね〜


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