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あなたへの想い  作者: 真凜
74/328

74 意地悪な詩人さん

詩人さんは美しい言葉でたくさんの人に

共感される表現で伝える


何かを伝えるのに

同じ事でも自分の中にある語彙力

美しい表現力をいかにたくさん持っているかで

その才能は試される


だからこそ

主語やその言葉によっては

如何様にも解釈でき

というより

如何様にも解釈できる言葉を選んで初めて

素晴らしい詩人さんとなる


ましてや

うちの世界と外の世界の真逆の世界

両方に世界の人たちに伝わる表現を選ぶ

それはなかなか難しいんだと思う


だからこそ

誰か特定の人に伝える事が

逆に難しいことになる


もちろん詩に慣れてる自己肯定感高い人は

その世界での解釈と

疑問に思う事もなく自分の理想の解釈にできる

逆に

自己肯定感の低い人は

気のせい?にしたり

主語を自分以外の人に変えて凹んだりする

200%しっくりくるもの以外は

自信がない時も多いからね


常に正しく伝えたいと思い

正しく伝えようとしてる思考で回ってる私には

主語の不透明さや

その美しい表現のベールに被ってる言葉を見て

たくさんの違う解釈も生まれてしまう


ましてや

私に伝えるために書いてる場合は

私に何か伝えるために書いてる

と意識して読んでなければしっくりこない事も多く

スルーしてしまうことも


もちろん素晴らしい詩人さんは

美しい表現で一人でも多くの

人それぞれのオリジナルの解釈で

たくさんの人の心にスッと入っていける


これこそが求められてる

素晴らしい詩人さんの姿

なんだと思う


あなたは私がスピリチュアルに目覚める前にも

たくさんの「詩」で伝えてくれた

ただそのほとんどを気にせいにしてしまった

それでもいくつかは確信できるほどのものでもあった


そんな中時々

たくさんの事を盛り込んで伝えてくる事がある

よくもまぁこんなに満載に詰め込んでくるな~

と思うほどビッシリ詰め込まれている事が

過去にも何度かあった


私だけでなく私の知らない

第三者の情景まで織り込みながら

きっと正しい事なんだろうと想像する


しかも私にしか絶対にわからない形で

多くの人に当てはめすべての歯車が

上手く噛み合い物語になっている

もし私以外に全てを理解できる人がいるとしたら

あなただけだと思うほど(まぁ当然だけど)


文才に長ける


それは正にあなたで私には到底できない

もしかしたらあなた以外にもう一人いるのかな?

と思ったりもするがどうなんだろうか?


あなたの物語や詩は

私の事なのに私ですら悩む時がある


それは

うちに世界と外の世界との解釈の違い

でもいつも合ってるようで合ってない

正解でもないけど遠くもない

そんな時に悩みながら読み取る


でも理解できた時は大声で

そういうことね~

と叫びたくなる


しかもいつも突っ込みたくなる

理解できた時は全てが腑に落ちる

それくらいに全てが意味あるものになる


でも詳しくその真意を聞きたくなる

きっとすぐ手の届くところにいたら

ファイティングポーズからのグーパンチ

逃げた細い体のあなたに覆いかぶさり

全体重乗せで襲い掛かっちゃうよ~


そんなうちの世界では考え難い

想定外の解釈だったりする

あ~こんな風に思ってるんだ~

じゃあ進まないハズだ~

と少し落ち込みながらも

それを受け止めることしかできないもどかしさ

そんな事を想いながらいつも学んでる


そう思うだけでも

絶対に諦められない

自分の意思では


大好きなあなたへの想いは変わらない

これからもずっとね



魂の目的が正しければ

そんな私の性格を考えても

宇宙の流れに乗ってると思える





追伸

私の感覚が正しければ

あなたのメッセージ力には驚かされる時が多々ある

今回もそうだったがその後の休憩の時の会話に出てきた言葉

もう一つ奥にある言葉に込めたメッセージ

少し凹んだ感情に驚きと僅かな笑みをもたらした

このメッセージ力はきっとあなた自身を守るための

凄技から生まれてるんだと思えたよ




2022 0304 1232

74 意地悪な詩人さん

最後まで読んで頂きありがとうございました

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