74 意地悪な詩人さん
詩人さんは美しい言葉でたくさんの人に
共感される表現で伝える
何かを伝えるのに
同じ事でも自分の中にある語彙力
美しい表現力をいかにたくさん持っているかで
その才能は試される
だからこそ
主語やその言葉によっては
如何様にも解釈でき
というより
如何様にも解釈できる言葉を選んで初めて
素晴らしい詩人さんとなる
ましてや
うちの世界と外の世界の真逆の世界
両方に世界の人たちに伝わる表現を選ぶ
それはなかなか難しいんだと思う
だからこそ
誰か特定の人に伝える事が
逆に難しいことになる
もちろん詩に慣れてる自己肯定感高い人は
その世界での解釈と
疑問に思う事もなく自分の理想の解釈にできる
逆に
自己肯定感の低い人は
気のせい?にしたり
主語を自分以外の人に変えて凹んだりする
200%しっくりくるもの以外は
自信がない時も多いからね
常に正しく伝えたいと思い
正しく伝えようとしてる思考で回ってる私には
主語の不透明さや
その美しい表現のベールに被ってる言葉を見て
たくさんの違う解釈も生まれてしまう
ましてや
私に伝えるために書いてる場合は
私に何か伝えるために書いてる
と意識して読んでなければしっくりこない事も多く
スルーしてしまうことも
もちろん素晴らしい詩人さんは
美しい表現で一人でも多くの
人それぞれのオリジナルの解釈で
たくさんの人の心にスッと入っていける
これこそが求められてる
素晴らしい詩人さんの姿
なんだと思う
あなたは私がスピリチュアルに目覚める前にも
たくさんの「詩」で伝えてくれた
ただそのほとんどを気にせいにしてしまった
それでもいくつかは確信できるほどのものでもあった
そんな中時々
たくさんの事を盛り込んで伝えてくる事がある
よくもまぁこんなに満載に詰め込んでくるな~
と思うほどビッシリ詰め込まれている事が
過去にも何度かあった
私だけでなく私の知らない
第三者の情景まで織り込みながら
きっと正しい事なんだろうと想像する
しかも私にしか絶対にわからない形で
多くの人に当てはめすべての歯車が
上手く噛み合い物語になっている
もし私以外に全てを理解できる人がいるとしたら
あなただけだと思うほど(まぁ当然だけど)
文才に長ける
それは正にあなたで私には到底できない
もしかしたらあなた以外にもう一人いるのかな?
と思ったりもするがどうなんだろうか?
あなたの物語や詩は
私の事なのに私ですら悩む時がある
それは
うちに世界と外の世界との解釈の違い
でもいつも合ってるようで合ってない
正解でもないけど遠くもない
そんな時に悩みながら読み取る
でも理解できた時は大声で
そういうことね~
と叫びたくなる
しかもいつも突っ込みたくなる
理解できた時は全てが腑に落ちる
それくらいに全てが意味あるものになる
でも詳しくその真意を聞きたくなる
きっとすぐ手の届くところにいたら
ファイティングポーズからのグーパンチ
逃げた細い体のあなたに覆いかぶさり
全体重乗せで襲い掛かっちゃうよ~
そんなうちの世界では考え難い
想定外の解釈だったりする
あ~こんな風に思ってるんだ~
じゃあ進まないハズだ~
と少し落ち込みながらも
それを受け止めることしかできないもどかしさ
そんな事を想いながらいつも学んでる
そう思うだけでも
絶対に諦められない
自分の意思では
大好きなあなたへの想いは変わらない
これからもずっとね
魂の目的が正しければ
そんな私の性格を考えても
宇宙の流れに乗ってると思える
追伸
私の感覚が正しければ
あなたのメッセージ力には驚かされる時が多々ある
今回もそうだったがその後の休憩の時の会話に出てきた言葉
もう一つ奥にある言葉に込めたメッセージ
少し凹んだ感情に驚きと僅かな笑みをもたらした
このメッセージ力はきっとあなた自身を守るための
凄技から生まれてるんだと思えたよ
2022 0304 1232
74 意地悪な詩人さん
最後まで読んで頂きありがとうございました




