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あなたへの想い  作者: 真凜
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168 ゴールデンハニー

小さい小さい子だった

2年が過ぎたころだったか?

ちょっと窮屈に見えたので

少しだけ大きいお家へと お引っ越ししてみた


すると翌年 さらに 1年を過ぎた頃だったか?

横に広がりながら ムクムクと成長していった

また 引っ越ししなきゃね と思いながら 数か月


もうヤバイってくらいに ベットが見えないくらいに

家の枠内から大きくはみ出していた


なかなか専用のベットを買いに行けなくて

延び延びになってしまっていた


先日やっと 専用のベットを買いに行き

今まで住んでた家と 

以前の家や他の子が住んでた中古の家へ

分散し 引っ越しをしてみた


中心にあった 一番大きい親は

大きな家へ引っ越したが

全く違和感なく 存在感を示す


小さい子供は2人いて 

親離れ子離れをさせるべく 切り離す

上の子は 今までの家へ 戻し

下の子は 買った時の小さい家へと移す


それぞれの家のサイズ感が 全く違和感のない

リンとした 佇まいだ


みんなそれぞれ 狭い枠から解き放たれた

のびのびとした フォルムで 開放感溢れ 

嬉しく思う


さらにこの先 子供が増えていくのかな?

と想像しながら 大事に見守っていく


空気の浄化を してくれるらしい


そんな恩恵を感じながら

大好きなあなたと一緒に

大切に育てていきたいと思う




2023 1020 0858




168 ゴールデンハニー

最後まで読んで頂きありがとうございました

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