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あなたへの想い  作者: 真凜
123/328

123 幼い頃

偶然?

私の幼い頃の風景


おばあちゃんの家によく行っていた

その時の情景が描いてあった


あの言葉を見てただけで

その当時の様子が映し出される


何で知ってるの?

とやっぱり思えてしまう


私の幼かったころの描写

目を閉じれば 瞼の裏に蘇ってくる


あれはあの幼い頃に共有していたのか?

それとも

その後に知ったのか?

どっちなんだろうか?


まぁ 幼い頃と言っても

少しあなたの方が先を生きているけどね


私があなたにたくさん会いに行くようになる前の

詩にシンクロを感じたのは

そんな私と会ってたから?なの?



2022 1202 0923

123 幼い頃

最後まで読んで頂きありがとうございました

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