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あなたへの想い  作者: 真凜
102/328

102 七夕の日の朝

今日は年に一度の大切な日

夜空を眺めれば電子の粒は繋がってる

天気はどうなんだろう


毎年天気は気になりつつ

今日は曇り

時々お日様が覗きつつも

でも雲も相変わらずそこにいる


去年は完全に雨のち曇り

だから誰にも見つからずに

雲の上であなたと会うことができた


今年はどうなんだろう


雲が無いと誰かに見られてる気がして

躊躇してしまう気もするから

今年も雲に隠れてあなたに会いたい気もする


何故か七夕の日は雨や曇りが多い

きっと恥ずかしがり屋の私たちのために

宇宙が雲で隠してくれてる

そんな気がする


今年はお互いベールを被らない姿で会いたいな


直接触れられる今までで一番近いあなたと会いたい


雲に隠れていても 雲の上では

繋がった一番短い距離の電子に粒を選んで直接触れてみたい

あなたはそんな電子の粒を選んでくれるのかな?


そんな願いを込めてあなたを想う



2022 0706 1943

102 七夕の日の朝

最後まで読んで頂きありがとうございました

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