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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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第99話 新しい国 Ⅲ

ダクス側領主 ケージさんお願いします

ケージ「まじまじー?できないよ」

サポートは凛服がしますのでおかざりでいいので

凛服サポート マナ ルキア アルマ マイ ヒナ イル

料理兼任 コール イルム マルミ 

医療班 ナナミ マヤ メビ ショワ メル キス

(通常はダクスに居て要望が有れば他にも行く) 


ダラン側領主 ナラさんお願いします

ナラ「えー領主なの??」

ナラならできるって!

凛服サポート マク ベア トラス ミリ タカ ラス 



ミズモ領主 ケートさんお願いします

ケート「できるかなー」

毛色は多分一番合ってると思うよ

凛服サポート イサ ムー マヒロ ヨコ ミイ ノラ

カイ側近 ダリア チセ ルカ メイ(完全フリー)


明日から引っ越しお願いします 緑の人は移動手伝いお願いします


ケート達と一緒にミズモに入る

突然現れたカイ達に腰を抜かしていた職員達

暖「本日はどのようなご用向きでしょうか?」

カイ「領主が住む屋敷にみんなで引っ越してきました」

暖「申し訳ございません 屋敷が必要なんですね?」

カイ「あれ?どういう事かな?」

暖「申し訳ありません」


暖を連れてダクスに飛ぶ

カイ「これ屋敷ね! 中はこんな感じ!住む者の部屋はこんな感じ! 厨房ここ!

ここ領主の部屋ね! ミズモは都市ではなくスメシア国のミズモ領!国に編入されたなら国の事くらい調べといてね!暖は何回こっちにきてるんかな?

酒ばかり飲んで!なめやがって!」

暖「平に平にー 申し訳ございませんでした」

凛服達も嫁たちも怒ってるカイを見たのは初めてで困惑している


ミズモの準備が整うまでケート達はそのままダランに移動して暮らすことになる

カイは側近と暖を連れてトネミツの皇室に乗り込む

皇城は以前のままの位置との事で4頭馬車を走らせる 

2日で着いて暖を前に歩かせる 門を開かせ城内に入る


鎧を着た兵士が沢山居る この前来た兵士達

ダンフサカネが出てくる 「これはこれはようこそと・・」フサチカ「ひえぇ~」

もうすでにねじ伏せられ首に刃が当たっている カイ「どういうことよ!」

フサカネ「なっなにか不手際が?」

カイ「スメシアに編入したのに屋敷が無いとはどういうこと!」

フサカネ「フサチカよどうなっておるのじゃ?」

両脇で刀に手をかける兵士達 カイは一瞥し雷撃一閃で全員倒れる 凛服が回復する

フサチカ「ぎゃえぇ~」

フサカネ「殿、殿お静まり下さいませー」


カイはフサカネを解き放ち話をとりあえず聞く事に 

フサカネ「急な話だったゆえ準備が整っておりませぬ」

カイ「おまえが持ってきた話だろう?下の者に答えられるように指導するのもあんたの役目だろう?」

フサカネ「行き届かず申し訳ありません」

カイ「面倒な土地と面倒な隣人に厄介事押し付けて ミツトネ併合に注力してんだろう?」

フサカネ「その通りでございます」

カイ「首相にも言ったが次は国が亡ぶと知れ!」

フサカネ「承知いたしました」

カイ「フサチカ帰るよー」といい 

カイ達はいきなり消える


フサカネは兵士たちに謝り傷は診てもらえと言うが

全員完治していた

兵士たちの話では一緒に居た女性たちが手分けして

治療してくれたと言っている

フサカネはこれが噂に聞く治療魔法かと改めて驚愕した

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