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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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第96話 ヨツトネから使者

ルカからの急報!

”ヨツトネから使者が来られてます”

”ヨツトネの誰の使者かきいてもらえる?”

”ヨツトネ皇室からの使者と言ってます”

皇室って何だ? ニールに聞くと王様みたいなもんじゃないか?と

多分聞くところが違うなと思い士族の長の所へ

長「皇室とは国の象徴で政治には関与しないが国への影響力は絶大な存在じゃ」

カイ「政治に関与しないが王的存在って事か」(ニール正解!)

”ルカ?使者の時間があるようなら待ってもらって?”

”わかりました”

カイ「ダリア行くよ!」ダリア「了解」


ダランの屋敷に入る ベアとトラスから情報をもらう

情報の中に見たこともない服装とあったなんだそれ?

ベア「とりあえずルカが黒魔法の翻訳をかけてます」

応接室にダリアと入る 

見たこともないこともない服装 士族の服装

腰に刀を刺している 長くはない

胸元に何かの紋様があるので正装っぽい

カイ「ようこそお越しくださいました 領主のカイスメシアです」

男「お忙しい所押しかけてしまい申し訳ありません 使者の暖房兼です」

カイ「すみませんお名前もう一度お願いします」

暖「失礼しました 暖房兼ダン・フサカネです」

カイは念話で”護衛の者は?” ルカ”居ないようです” 

”伏兵?”ルカ”確認したけど居なかった デス”

"敬語とかいいよ彼氏的なかんじでいいからね"

"じゃ下僕的なあれでいくわ!"


カイ「してご用向きは何でしょうか?」

”ジェシカ ダン・フサカネ 何者か士族のじいさんにきいてくれ”

暖「前日の首脳会議で我が国の者達が大変ご迷惑をかけたと聞き謝罪にまいりました」

カイ「こちらの常識で申し訳なかったのですが」

「目に余るものがありましたのでご注意させていただきました」

「ヨツトネでは常識の範疇だったようでしたけど」 

「他国の方はそのようなことはしてませんでしたので」

”ダン・フサカネ ヨツトネ国皇族始祖の名前で世襲制なのでそこに居るのが何代目かしらんが って”

始祖の末裔って事は王様本人て事か・・ もっと言っとけばよかった

王様なのにお付きの人も居なくて警護とかしなくていいのだろうか

それか魔王級にめちゃくちゃ強いとか 

暖「大変申し訳ございませんでした」 終わりか?

カイ「もう終わった事ですので いいですよ お気になさらず」ダリア”ダンの顔色が変わった”

暖 小太刀抜刀 カイ手甲で受け流す 暖「さすがにお強いですな 受け流されるとは」

カイ「刀抜いといて何?外でやりますか?」暖「お手合わせお願いできますか?」

カイ「暖さん何代目の何歳です?」暖「これはこれはもう身バレしてるとは恐れ入ります」

暖「14代目 72歳です」カイ「後継者居ます?」暖「魔王との戦いで男子は全員戦死しております」

カイ「じゃ死ねないね」暖「ほっほう勝つ気なのですね」

カイは士族の小太刀を抜き暖に向ける 暖「士族刀ですな」カイ「参る!」

と言い 雷撃一閃を脳天に落とし 暖倒れる 屋敷に運びベットに寝かせておく

カイ「じゃ帰るから じいさん起きたら適当にお土産持たせて帰らせといてね」

カイの戦闘を初めて見てしまった凛服達は勝負の速さに驚愕してしまうのだった 世界最強!

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