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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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第88話 新領地スメシア

ダランからは緑魔法で帰還する

ジェシカとダリアが送ってくれる


帰還してすぐにナナミに嫁の件を伝える

ナナミ「まじですか?」カイ「まじまじだけどすぐじゃない」

カイは時期を見て落ち着いたらでと伝える

解らない事はヨーコとジェシカに聞くようにとダリアにも伝える


スメシアに戻ってすぐ馬車に乗りメディクルに向かう

旅のお供はダリア、ナナミ、ジェシカ、コール、ルキア、イサ

(メディクル領には1日かからずに着いてしまったが屋敷までは1.5日かかった)


野営地にて

馬車の中ではダリア、ナナミ、ジェシカが話し込んでいる

カイは外でイサのバカ話に付き合い コールとルキアは食事の準備

食事も終わり寝る準備で天幕はいつものメンバーに

今日はダリアのほうに寝るカイ ナナミとイサは寝てしまっている

ダリア「良かったんですか?私も奥さんにして」

カイ「嫌なの?結構好きなんだよねダリア」ダリア腕の中で眠る


翌朝 メディクルの屋敷に到着し 屋敷の外には衛兵隊が詰めている

中に入ると カイ「これまた・・」

執事は居なくてメイドさんが12人すごく若い・・ 料理人は4人全員女性

全員粗末な服装でまったくかわいくなかった

ダラン王より命を受けた カイ・スメシアです これからこの地の統治をはじめます

ジェシカ・スメシアです コールですメイド長をしてます 

ルキアです イサです ダリアです ナナミです


カイ「メイド長さんはどなた?」12人の中の背の高い子が前に出て「メイド長は居ません」

カイ「居ないとは?どなたが指示を?」「とりあえず名前と年齢教えてくれる?」

ベア15、トラス15、ミリ14、ルカ14、ラス14、ヒナ14、メル13、キス13、イル13、ヨコ13

料理人 マク27、ナラ27、ミイ17、ノラ17、

カイ「この中で魔法使える方は?」ベア「簡単な治癒魔法なら全員使えます」

カイ「じゃベアさんが今日からリーダーね」「料理人の方々 普段はどんなお料理を?」

マク「領主様の希望を聞いて作ってました」

カイ「あと君たちの実力がわからないのでテストをします」全員「えー」

カイ「ダクスの屋敷に全員行ってもらいますのでお泊りの準備をしてまた集まってください」


カイは屋敷の外に出て衛兵隊の人たちに説明する しばらく屋敷を留守にすると

衛兵隊長コイヌさんが前に出てきて「留守の間の警備をせよとの命令でしょうか?」

カイ「命令になるのかなー 命令のほうがいいのかな?」コイヌ「命令でお願いします!」

じゃ、命令で コイヌ「わかりました!」


メイドさんと料理人が再集結していた 先ずジェシカが料理人と年長のメイドを連れて消える

消えた途端に不安がる年少組 次にダリアが残りと飛ぶ 

カイとコール、イサ、ナナミは残って屋敷のチェックを始める


スメシアに着いたメディクルの私用人達は華やかで優雅に働く凛服たちを見て驚愕する

トラス「異世界では??」変な女のヨートに見つかり「何あんたたち?どこからきたのー?」

ベア「ダランから来ました」と恐々答える ヒナ「異世界人??」


ケートが2回手を叩いて「はい注目ー ようこそお越しくださいました」と一礼

早速ですがテストをしますので これに着替えてもらえますか?と作業服を渡す

突然現れたイケメン女に見とれるメイド達 少々ぶかぶかだが何とか着替えて再集合

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