第75話 越境の訪問者多数!
メイド達の育成は進み興味を持った士族も参加する
小隊ではなく中隊規模に発展してしまう
産後の嫁たちも参加できるよう枠を作って説明しておく
スメシア家部隊配置の図
第1小隊
前衛士族剣士x6 中衛ササ マリー 後衛キール ジェシカ 後衛守備ニール
第2小隊
前衛ケージ ケート コール 中衛ナナ ナナミ 後衛マヤ ショワ 後衛守備カイ
第3小隊
前衛ヨーコ メラ レイル 中衛イサ マルミ ダリア 後衛トール ミク 後衛守備BPT
後方支援及び屋敷の防衛(最終防衛ライン)
ジェル アルマ マイ ムー マヒロ イルム メビ チセ
他にも
衛兵隊ノーム以下12名 ノア イザベラも衛兵隊編入済 騎士団隊ニールセン以下20名
領主が変わったことで越境してくる訪問者が押し寄せる
観光目的もあるが、ダランからは特に多くてメイド達も疲れ気味だった
今までは評判も悪く目立った特産物も無かった土地だがヨートのおかげで
果物類と穀物類は非常に質も良くおいしいと評判になっていた
国内への流通も増え交易で評判を聞いた他国からも買い付けに来る
冒険に行ってる場合ではないと農民から叱られることも多くなってきた
この地の産物が評判が良いとの事で王城にも納品せよとお達しが来る
収穫や出荷の手伝いをメイド達も手伝う日々が続いていたので
更に学園に追加雇用を依頼する
ダランの方からも技術研修との事で学生を受け入れてほしいと
依頼を受けてしまったのでスメシアのダラン側隣地に農園を作るように
依頼をして技術提供はするが学生の受け入れは知識を教えたら
帰ってもらう事で同意してもらう
王城からモーリスがやってくる 農夫家族を30組連れてきた
カイ「連れてくる前に言ってくださいよ!住むところ無いじゃない!」
モーリス「そうでしたね うっかりです でもご安心ください 緑魔法で家送ります」
カイ「だから 場所が無いって!」モーリス「山間のあの空いてる場所は?」
カイ「畑から遠いじゃない!効率悪いよ!」
モーリス「新しい場所整備するまで辛抱してもらいますので」
王都の緑魔導士は家が飛ばせなかった、ジェシカでも無理と言っている
カイ「モーリスさんも家作るの手伝って!バーディさん連れて来て!」
30家族には屋敷の一部を貸して寝泊まりしながら自分たちの家を作ってもらった
街中にある空き家も利用してもらったりもできた
畑までは遠いけどここでいいとか言ってくれる家族も居た




