第72話 領地の運営
執事のジェルさんに先代の統治状況を聞き 納める税を1/4にした
各集落の代表者が居るとの事で全員と会う事に カイの第一秘書をダリアにした
執事のジェルさんは領主の名代とし活動してもらう 名代補佐をケージにした
身重の妻たちのお世話も2人体制でする事になる
この地の職能は士族は古風剣士と僧侶 古風剣士の武器は自ら錬成し細くて
長い剣で少し曲がっている 力技ではなく技術で斬るらしい
農民は緑魔道師と青魔道師との事だった衛兵長にも会ったが
騎士団長と元副団居たので まともな会話はできなかったが ノーラを衛兵長に抜擢すると
女子隊長にメロメロになってしまった カイ「失敗したか、」ノーラ「失敗言わない!」
勝手に連れてきたヨートは最初憤慨してたが1人で好きなようにできる環境を知り喜んでいた
直属の部下を農民にして統率はトールの仕事にした
イサがモジモジしていたのでトールの秘書に編入した
薬物の生産も農民がやらされていたとの事で 薬草への品種改良をヨートに依頼した
なぜか農民達には姫と呼ばれている生き残れないかもしれない 女になってしまう
ダリア「本当は期待してるんですよね?」カイ「期待しまくっている」
やはりBパーティーはAランクになっていたパーティー名はBパーティーだそうだ
長いからBPTでお願いし こちらに連れてきた
屋敷の地下に拷問室を見つける誰を拷問してたのだろうか興味が沸く
案内してくれてるのは屋敷メイド長のコールさん
奴隷や私用人が拷問を受けていたと聞いた
カイ「奴隷とか居るの?」「今居る私用人で拷問受けてた人?」
コール「ミリスの捕縛で奴隷は解放しました、
私用人は若い子供でしたので教育だったのだと思います」
カイ「まだ居るの?その子」コール「はい私でごさいます」
カイ「ごめんね僕では癒せないかも」
コール「心の傷は昨夜の宴会で癒えてますので」
カイ「そんなに楽しかったの?」コール「それはもうとんでもなかったです」
他にあったのは、牢獄が3部屋 何に使うかわからない部屋が2部屋
扉の開かない部屋が1部屋 ここは?と聞くと コールでもわからないと言うので
とりあえず全力で蹴破る 扉が砕け部屋の中に飛ぶ
中に合ったのは棺だった 開けてみると少女が眠っている
それを見たコールは泣き崩れる
カイ「誰なの?」コール「ナデイア様です」
ミリスは奥様を早くに失くしたと聞いておりました
お嬢様はそのような環境でも健気に生活してました
ある日、何の前ぶれもなく突然居なくなり 探しに出る事も許されませんでした
こんなところにお痛わしい、、棺の少女は血塗れの服で骨だけになっている
カイ「連れ出して埋葬してあげよう」
コール「はい ありがとうございます」
屋敷の私用人達の手で地上に出され屋敷の隅に石柱を立て弔う
カイの家族も参加し埋葬した この内容はすぐモーリスに伝え
ミリスを殺ってしまえと命が下るのだった




