表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

68/182

第68話 新遺跡発見 Ⅲ

翌朝は非常に寒かった

カイがそのあたりで用を足してると

ダリアにうらめしそうに見られていた


冒険者装備のダリアは素足がむき出しだった

本当に寒そうだったので何かないかと探して作業ズボンを見つけて渡す

ダリアは格好悪いとかいいながら装着していた

旅を続けているとダリアが砕けて普通に会話してることに気づく

本来冒険者はこうでなくちゃと思うカイだった


距離からしてかなりダクスに近づいた気になってきて

ダリアに妖鳥を放ってもらい地形を確認してもらう

ダクスとカンタンの国境付近で山岳地帯の手前あたりとわかる

山岳地帯の中に建物らしきものがあるのを発見する

位置的にはカンタンではなくダクス領であることも解かり

とりあえすその建物を目指す

勝手に国境超える事になるが道が無いのでいいかとなる

山岳地帯だが雪などはなく行きやすそうな岩場を登り

少し開けた所にその建物は有った

真四角の建造物で入り口が有るような感じではない

もう1度妖鳥を放ち周囲を確認する 裏に回った妖鳥が消える

遠巻きに自分たちも裏側に回ると 黒いローブの人が居る

黒ローブ人?はこちらに気づき向かって来る

2人は左右に分かれて切りかかるが素通りしてしまう

レイス? 向き直ったレイス?はまたこちらに向かってきたので

今度は雷撃を食らわすと一瞬で煙になって消えた

レイス?が居た所には入り口があるが把手等は無い


こんな時はと思いヨーコに念話を繋ぐ

今の状態を説明しナナかマリーに聞いてもらう

念話に集中してるときはダリアが周囲の警戒をする

マリーから「周囲に魔石をはめ込むような物は無いか」というので

探すとはめ込む石板を見つける その形に合うような魔石を合わせてみて?

という指示だったので似た形の魔石を探すが見つからず

ナナから「周辺の魔物とかがもってる可能性がある」との事

魔物といえばさっきのレイス?だなと思い消えた場所を探すと

黄色い魔石が落ちていた そしてその魔石をはめ込むと扉は開いた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ