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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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第67話 新遺跡発見 Ⅱ

ダクスとカンタンの国境の街から東に海岸線に出るまで進む

1日では到達できなかったので少し開けた場所で野営する

2人旅なので夜警はぜず仮眠状態で過ごす

季節は冬なので少々着こんで仮眠する 

風魔法の索敵を施している ダクスと違って

カンタンの魔物事情は解らない面もあったので警戒は怠らない

夜中に目覚めてしまったカイはそのまま夜警にする

仮眠と言ったのに爆睡してる少女はとてもかわいい

簡単な朝ご飯を用意していると 周囲に気配を感じる

動物?魔物?どちらかわからない

気配は有ったがこちらに寄ってくる行動は無かった

早めに火を起こしたのが良かったのかもしれない

スープが炊き上がる頃ダリアは起きてきた 

着こませておいたのにめっちゃ薄着になっているので慌てて

ジャケットを探して着せる ダリアに緩みすぎ!と言うと

はっと気づいて すみません!朝ご飯用意させちゃってと

言いながら自分の姿に気づきすごく恥ずかしそうにしていた

ずっともじもじしてるので あれかと思い

その辺の草むらでしてきなさいと言うともっと恥ずかしそうにしていた

異空間BOXから天幕出して この中でしなさいと渡す

ダリアは急いで用を済ませていた 

うちのお嫁さん達は気にしてなかったけどなと思いだしダリアに伝えると

ダリア「こんなどこからも見えるような所でできませんよ!」と

確かに、見晴らしはいいなw 風魔法の遮蔽覚えると安心だよと伝える

ジェシカはそうしていたと教える 「はやく教えといてくださいよ もう!」

「殿方はいいですけど、女子は色々見えちゃうんですよ!」

カイ「ごめんごめん」とか言いながらいちゃつく二人だった


おしゃべりしながら移動を続け東側の海岸に辿り着く

西側と違い砂浜ではなく崖だった 遠くにまた島が見えるが平坦な感じの島

いつかは行ってみたいと思っていた 海に行きついたら北へ行くと

遺跡が見えてくるというのが酒場での情報だったが

夜になるまで歩いたが遺跡は見えなかったので今回は天幕を出して

本格的な野営をすることに 普段家ではお目にかかれないような

高級お肉を取り出して 肉鍋に ダリアが用意してカイが味付け

おいしそうに出来上がり二人で堪能する 

これもまた野営の醍醐味とダリアに教えてまた酒の相手をさせるカイ

ダリアが酔うと面白くなるのが楽しくて毎日鍛えていた

この日のダリアは妖艶な感じに仕上がっていて寝所にカイを誘うのだった

「ご主人様ぁ~ここっ!ここに来てくださいよぅ!」

ダリアはカイにうつ伏せに寝るように指示して上に乗り

背中あたりのマッサージを始める普段ならすぐ寝てしまうので

しばらくされるがままにしていると背中でぐーぐー寝ていた

すやすや寝ているダリアの服を緩め 寝かしつけるカイだった

次回は本格的に襲ってみるかと心に決めた(笑)

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