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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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第66話 新遺跡発見 Ⅰ

カイは自分付きのメイドちゃんが回復魔法と治癒魔法に優れていると聞き

嫁たちの代わりに従者として冒険に連れて行くことに決める


冒険を始める前にダリアの戦闘知識を教え込む為 

図書館で新しいスキル等勉強してもらう 緑魔法の才が見つかった

他の魔法はいいからと転移魔法を習得させ成功する

武器のイメージをさせると”短剣”が見えますというので暗殺職か盗賊職で試すが

どちらも違っていた 自分と同じ剣士で双短剣の方向で鍛錬させると

自分に合っているとの事で武器もこれに決定る


ギルドからの依頼で簡単な討伐系依頼をクリアしながら南に向かう

冒険を始める前にダリアを冒険者登録させておいた 暁新メンバーで

暁メンバー全員の推薦で試験の対戦相手が辞退したのでCランクからになる

鍛錬始めてから2か月の快挙だった 学園在籍中は冒険者ではなく

魔法研究所に居たので戦闘は苦手だと思っていたと言っていたのだが

むしゃくしゃしてケージをシバイているニールと同等の強さだった

(ダリアにしばかれたケージの談話である)

ダリアはすらりとした体形で顔も小さくてかわいい感じ 

剣を振るなんて想像できない メイド服の時は全身隠れていたので不明だったが

冒険者の軽装になりあらわになった足に色気を感じてしまうカイだった


ダクスとカンタンの国境を超える 超えた所の街で位置記憶し一泊する

部屋に入り今日の収穫と戦闘の反省会 今まで普通にやってた行動

床に座るカイに遠慮して立っているダリアに 座りなさいよと声をかける

何処に座ればいいのかわからないダリアの手を引きベッドに座らせる

驚くダリア「えぇ~。」カイ「寝っ転がっててもいいよ今日は疲れたよね~」

さっと起きて疲れたと言っているカイの肩をほぐそうとした時

振り返ったカイがダリアのブーツを脱がせにかかる 抵抗できなかったダリア

カイ「ベットに土がついちゃうからねー 脱がないとねー」

ダリア「すみませんでした・・」アイテムを仕分けるカイを上から観察するダリア

小さな宝石をダリアに渡す 青色の宝石「サファイアだね」

ダリアはへ?と思ってこれは?と聞くと 今日の報酬ね何かあったら売ればいいよ

すごく嬉しかったダリアはご主人様の首に抱き着いていた

カイ「まだまだこれからお宝の山が待ってるから、これっぽっちで喜ばないでよ」

ダリア「ありがとうございます 大切にします」

ダリアはそのままお姫様抱っこされてベットに戻されるのだった


落ち着いたので食事に行こうとなり二人は部屋を出る

カイ「従者ではなく友人風で接しなさい」従うダリア

酒場の話で新遺跡の情報を入手する

どのあたりに有るのかとかいろいろ聞きながら情報提供者に酒を進める

同席していたダリアも飲まざるを得ない 宴は盛り上がる 

15歳のダリアはお酒に弱かった 酔っぱらってご主人の悪口を叫んでいた

「私がこんなにすきなのにぃ~$&57(!3・・バーカバーカ・・」

やばいなと思い部屋に連れ戻る事にして情報収集終了

半分寝ているダリアが面白かったので家の内情も色々聞いてみた

ケージと仲がいいメイド マナ

ニールと仲がいいメイド マイ

最近よく来るトールさんが好き イサ エミリア 

ルキアとアルマは奥様ののろけ話がひどいのでご主人様に興味あり

カイ「ほっほ~」ダリアの服を緩めてベッドに寝かしつけ 

明日の準備と武器の手入れ ダリアの分もやっておく


翌朝 情報のあった方角に向けて出発する

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