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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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57/182

第57話 70層到達

元月光メンバーの訓練も終わり全体での連携確認をする


問題の45以降はナナ達にとって苦しんだ層かも

知れなかったが楽にクリアできてしまい自分達の無力さに自信を失っていた

64層の図書室に連れてきた時ナナ達は驚いていた 

魔法を使う者としてはやはり足が止まってしまうくらい魅力的な場所だった


軽く休憩として、魔法書等を読ませる事にする

暇な剣士のケートは食事の用意をしてくれていたのでカイはそれを手伝う 

大人数になったPTだがこのメンバーで暁やるか?とカイが訪ねると

ナナ達は遠慮して、要請が有れば参加したいとしたが冒険者を続けるので

鍛練は続けると言ってくれた 日常のメンバーの中でミクさんだけは違うので

居心地が悪そうだったが男前のケートが女子扱いし気分的に癒していた 

男前を真似するヨーコだったがみんなの笑いを一人占めしていた

ミクの元彼氏?ケージは隅っこに居た ナナはそんな旦那を見て見ぬふりして

輪の中心に居る カイはやはりこの夫婦冷めてるなと確信する

小休止を終えて冒険を再開する


65層から69層は悪魔も魔獣も混在する厄介な階層になっていて

編成も忙しかったが全員まだ余裕は感じられていた 

ナナが魔力が辛いと言っていたのでジエシカが宝石等で作り置きしてた

魔力タンクを渡す ナナはこんな物が有るのかと驚いていた

そして70層 ボス部屋と思っていた場所には扉はなかったので

気づかず進入してしまう


暗い坑道だったが敵は出現しない警戒しながら進んでしまう 

1層分の距離を進んでしまった場所は少し開けている事に気づく

索敵してもらうが反応無し開けた場所に入った所で止まる

ケートを前に出し障壁魔法と強化魔法周囲警戒しながら前に進む 

ケートの横にケージが出ようとしたので止めて

ミクの後ろを警戒するよう伝える後ろのケージにも障壁魔法 


何かを踏んでしまうケート !

ケート「何かグニャとした物踏んじゃった!」

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