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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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55/182

第55話 ダンジョン攻略はつづく

ちょうど家族全員居るので今後の計画を相談する

ナナはダンジョンに行ってもいいと言ってくれるが

月光PTの時 実は45層超えられてないと打ち明ける

ケージ ミク ナナ だけの連携も試したことが無いらしい

カイが暁の説明をする 横でニールとマリーは話を聞きながら子守り中

65層以降のPT編成案として 通常敵の場合

前衛ケート(防御壁専用)、ケージ(防御と攻撃)

中衛カイ&ヨーコ(強化魔法・回復魔法・補助魔法・状態異常回復)

ナナ(全体強化魔法及び治療と全体の各障壁展開・後衛のバックアップ)

後衛ジェシカ(攻撃補助・防御補助)

ミク(必要に応じて大魔法の行使、不要な時は中衛援護の陽動攻撃、前衛は見捨てていい)

主力の攻撃はカイ&ヨーコ 補助攻撃はジェシカとミク


不死・悪魔・霊体 敵の場合

前衛ヨーコ&ジェシカ 中衛カイ&ナナ 

後衛ミク ケージ&ケートはミクの護衛

これらの敵の場合 ヨーコとジェシカは進むのが早いので

頑張って付いてきてください 離れてしまったら助けに行けないので

助けに行けないの理由は、敵の攻撃に転移系がある為です


ケージ「おたくら凄いのねー びっくりした」

ミク「構成考えるのは普通のリーダーさんなら当たり前じゃないかな」

カイ「取り合えず連携の確認と練習の為、50位からはじめましょうか?」

ナナ「私たち45までしかクリアできてないから44からでお願いします」

ニール「斥候役は居ないのか?」

カイ「範囲索敵ならジェシカの風魔法で階全体の敵も冒険者の位置もわかるので

斥候は不要、遺跡とかなら罠の位置もわかるからとても便利な魔法持ってる」

カイ「あとミクさん どんな魔法が使えるか外で試しに披露してもらえますか?」

ミク「いいわよ すぐする?」カイ「するする~」ヨーコ「あやしい意味に聞こえる」

ミク「私たち連れて行ってもらう側なんで呼び捨てでいいわよ」

カイ「じゃミクすぐしよう!」ジェシカ「違う意味に聞こえる!」

ミク「え?何かわからないけどやりましょう!」 ニール「するする~」

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