第53話 メラの結婚式
結婚式の日取りが決まりスメシア家は全員行く事になった
当然勇者PT家族もナナ家族も行く緑魔法の転移陣は最大30人位との事なので
2回に分けて飛ばしてもらう事になる
カイ「ここが、ジエシカの故郷かー」ヨーコ「思ってたより街だねー」
ケート「川の水がキレイだね」ジエシカ「田舎はだいたい水キレイ」
4人は勝手にあちこち見てまわる転移場所に残るニール達は
「あまり遠くに行くなよー」「迷子になるよー」
転移場所の前には古びた家があった
カイとヨーコはここがジエシカの実家かと思い入り口前で挨拶している
ちょっと焦り気味でジエシカは「ちがうちがう」と言いながら
2人の腕を引っ張る村のどこでも行けるように中心地を記録点にしたらしい
実にジエシカらしいとカイは思った
結婚式場にて結婚式が執り行われた至って普通の結婚式に思えた
式が終わり貴族式 立食披露宴が催しされていたレイルの両親がニール達と歓談している
騎士団は定年制で50歳になると引退し予備役兵として再登録される
国内であればどこに住んでも構わないし領を持ってる者なら自分の領地を運営する
持ってない者は自由に暮らせば良いとの事なのでメラは妊娠を機に引退して
家庭に入ると言っていた まだ妊娠はしてないらしいが
メラなら子供おんぶして騎士団やってそうで怖い
ナナがカイの嫁達に不思議な事を言っていた「体を通じた後は心の声が聞けて会話できる」
メラも参加している 何の悪巧みだろうか?全員ニヤけまくっている
「早いほうがいいね!」予想はつくがニールの気力がもつかどうかだ
孫になら手加減するかもしれないが
話しが終わって嫁達がカイの所にやって来る
ヨーコ「帰ったらやるよ!カイ」ジエシカ「やりますよー!」
ケート「頑張りますので!」カイ「何か怖い、今からだと18で父親かー」




