第52話 一人寂しく学園生活
結婚を決めたヨーコ、ジエシカ、ケートは
16歳過程での卒業証明をもらっていた
中退とか不名誉な事にはならないようだ
嫁入を決めた3人はニールの屋敷で暮らし始める
カイは一人学園に残り学業に励む?
修学旅行で同班だった子やクラスの仲間と仲良くやっている
冒険者としてもソロ活動してるので疲れ気味の時は
実家に戻り嫁達が癒してくれる 面倒な依頼の時は嫁達も参加していた
嫁達はナナとマリーに仕事を教えてもらい仲良くやっているようだった
嫁達とナナは何か悪巧みしているようだったが気づかないふりをする事にした
ある日、30歳を前にしたメラ とうとう彼氏を連れて実家にやって来る、
構える家族だったがお年頃なのでその話しであると確信する
弟には既に嫁が3人居る 妹も嫁いで既に子供も居る (ほとんど実家暮らしだが)
メラは彼氏?を紹介してくれた 名前を レイル-カーバネル
家は東の辺境カーバネル領主家で爵位は子爵と説明する
レイルとは騎士団の同僚でメラと同等位強くまだ勝負は
着いてないほどだと言う(ナナに指導してもらった言い回しで)
私と同等なので手合わせは無しでお願い
またニールは小さくコケる
同席していたジエシカが私の出身地の領主様?
レイルがジエシカを見て
「辺境の地からこちらに来られたのですね同郷の方に会えるなんて光栄です」
完全に上位貴族への物言いだったので
カイ「メラも伯爵家の娘なんで堅苦しい言葉は不要ですよ、養子に来るんですよね?」
メラ「なわけないだろうが!茶化すな!」
レイル「はははっ、面白い メラは嫁に来てもらいます 私は嫡男なんです」
マリー「私達の娘はホーダから離れると?(半泣き)」
ニール「連れて行くのか、俺達の娘を!」
レイル「騎士団を引退するか、父親に何か有れば帰ると思います
まだ私の親は元気なのでしばらくは大丈夫ですがいずれは戻ります
あと直ぐ行き来できます実家のメイドに緑魔道師が居まして転移できますので」
ニール「メイドだと!紹介しろ、会わせろ!」
カイ「メイドさん会ってみたい、触りたい!」 レイル「大丈夫?この人達」
マリーとカイ嫁3人が男どもを奥に連れていく残ったナナが話をまとめる
ナナ「賑やかでいいでしょ?これがうちの日常 お二人の婚約をスメシア家は受領しました
おめでとうメラ」メラ「ありがとう!ナナが居てよかった」
レイル「うちのメイドは男ですと伝えといて下さい」
ナナ「ウケるー(笑)、面白いから内緒にしとくね」
レイル「妹さんも凄く鍛えられてる感じがします」
ナナ「メラは真面目だったから免疫無いかも 全部カイ達の影響なんだけどね」




