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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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第51話 褒章授与式

褒章授与式には国内の貴族が集まる為、

騎士団が警備のため派遣されてくるチラッと見たが

知り合いが沢山見える


カイ達の正装は学園の制服なので身分はすぐばれる 

今回の褒章授与はうちらだけのようで

国外からもお偉いさんが集まっているようだった


とうとう授与式が始まってしまう

使者さんには小声で全員同家の者と伝えてたので

全員まとめての褒章となるとの事だった


司会の人が名前を詠う

冒険者パーティー暁!前へ 扉が開き謁見の間に入場する

騎士団から「ほえー」みたいな声が 学園関係者「…」

王様の前まで進むとリーダー前へと言われ カイが前に出る

名前を読み上げられる

カイスメシア 第1夫人ヨーコスメシア

第2夫人ジエシカスメシア 第3夫人ケートスメシアよ

此度の偉業誠に大儀であった よって爵位を授与し偉業を称えるものとする!

現爵位が騎士爵の為、伯爵とするこれからも民の為に励んで下さい

(領地無いから民は知らんけど。)


ニール「既に越えられたー、奥さん3人かよ!」

メラ「ハクシャクって、マジかー」

ナナ「奥さんもっと増えそう、メイドで雇ってもらうかな」

マリー「大きくなったねカイ」

ユーグ「まっ平に戻せー!!」メラ「気にいっとんか!」

そのまま晩餐会に突入しトール兄が黒魔法で家族写真を撮ってくれた

黒魔法が珍しかった来客者達も我も!我も!と大人気だった


ケートは奥さんでは無かったがそれでもいいと言っている 

いいのかほんとに?ケートは流され易いタイプだった


この国では男は18 女は12で結婚できるのでカイが18に成るまで

気が変わらなければ妻にすると3人には伝えてあるのだが

既に実家にはそれぞれの部屋が次々と整備されていた ナナが暇だったから

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