第50話 真の勇者PTを越える
地上に出たら夕方だった
そのままギルドへ行きダンジョン65層到達の報告
エーダ「やってくれましたね!まっ平さん!」
カイ「PT名変わりました 昨日から暁です」
エーダ「面白かったのに、何してくれてるんですか」
とりあえず広報しますと言うのでお任せする
"220年前に初代勇者PTが到達した63層を
ホーダのPT「暁」が越えました!記録は65層"
ニール家
「暁」? そんなPTあったっけ?会ってみたいなー どんな奴らなんだー
騎士団
「暁」?誰だろう? 騎士団に勧誘しないと
ユーグ「うちの最高到達って何層だっけ?」
メラ「確か55だったと思います」
ユーグ「騎士団の維新にかけて誰か65越えてきてー」
学園
キース 「暁」?うちの生徒には居なかったな
王城
ダクス5世「すぐ暁を呼んで褒章授与の準備を!」
とか、国中にその名が知れ渡る事になってしまう
カイ「暁にしたから俺たちとは思ってないはず」
ヨーコ「すぐばれちゃうよ」ジエシカ「だね」ケート「有名人になってしまう」
とりあえず道具屋行って何か作ってもらう間にドロップ品売ってしまおう!
武器装備屋
店主「これはっ!悪魔騎士の長剣いったい何処で?」カイ「高額になる?」
店主「これはっ!ナイトメアの冠!いったい」
珍しい物が多かったようでかなりの金額になる
道具屋
店主「これはっ!ダイヤモンドじゃないか!」
ヨーコ「神官用の装備にしたいんだけど?」
店主「これはっ!ルビー」ジエシカ「魔力タンクに出来るよね?」
ケート「みんな色々知ってるんだねー」
その日は全員学園寮に帰って行った
翌日 カイは一人で実家戻りニールにどうしたらいいか相談したところ
ニール「2人共貰っちゃえよ、そしてうちに住め!」
マリー「ナナもうちの裏に新居を建てるから」
カイ「そういう事じゃ無くて養えるかどうかなの!」
ニール「経済的な事か?スメシア家をお前が継げば経済的問題は解決する
正直俺は剣術教えてるのは ギルドの依頼だし仕事もギルドの用事程度で
実質 職としては無職だから(笑)」カイ「そうだったのか!」悩みはすぐ解決してしまう
そんな時、一家団欒してると王城からの使者が来る
使者「暁リーダーのカイスメシア様
この度の偉業を称え褒章授与の為王城へお越し下さい」
ニール!マリー!ナナ!
カイ「あ、ばれちゃった」




