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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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第49話 ダンジョンを進軍する

カイ「ヨーコさんや、寝相何とかならんのか?」

ジエシカ「同室でベッドをくっ付けて一緒に寝ることが有るけど蹴り飛ばされた事は無いけどね」

ヨーコ「ごめん、全く覚えてないんだわ」

カイ「機会があったら夜中にどうなってるのかジエシカに見てもらうか?」

ケート「それって3人で寝るって事?私も一緒に寝たい」

参加者が増えてしまった


さて今日はどうするか?

奥に進む?帰る? ジェシカが記録更新目指したいと言うので

奥に進む事に決まる、もっと魔素がきつくなると

思うのでヨーコには負担かけるけど

ケートに魔力障壁を常にかけて進む事に

念のためジェシカも風の障壁を展開してもらう


62層はミノタウロスの集団が次々と現れる

かなり必死で戦わないと呑まれてしまう勢い

突進の衝撃がとんでもないのでケートは後ろに下げ

カイとヨーコで斬り進む 敵が見えたら先手を取り

すぐに殲滅を最後までやりきる63の入口では

たまらず休憩をするが、魔の手はやまない

殲滅したそばから新たな魔物が沸く感じ

ヨーコ「休憩も回復もできない、先に進もう!」

63に入る ナイトメア!厄介な魔獣

悪魔の馬ナイトメア! ジェシカの風の斬撃が

効果有りだったのと神官スキルの除霊が効いた

カイは中衛で前2人の回復に勤め、後方のケートも

守る感じでまあまあ忙しかった 蝙蝠も居たし

とうとう64の入り口が見えてきたがナイトメアの

ドロップ品が珍しい物ばかりだったので

出口あたりで少し粘る事になる 宝石系が多い

ヨーコ「ダイヤモンドー!」

ジェシカ「ルっルビー!」

カイ「女子は宝石好きだよねー」

ケートが暇だったので64を偵察に行こうとするが

離れると不味いのでカイは腕を掴んで引き留める

カイ「離れてしまって一人だけ転移したら探せないから

一人で行ってはダメ!死んでしまう!」

ケートはびっくりして謝っていた

ヨーコとジェシカが落ち着いたので64に向かう

64は魔物は居なくて遺跡のような場所だった

古い本がたくさん並んでいて微かに読める文字から

魔法書だとわかる 持ち帰ろうと異空間ボックスに

収納しようとしたが入らなかったので持ち出し禁止か

ここで読むしかないな、ジェシカは位置記録する

役に立つ魔法や剣士のスキル等の本もあったので

全員時間を忘れて読書タイムに突入する


カイは姿を隠して65を少し見学に行こうとしたが

出口が見つからなかったので諦めて戻るとケートが見つけた本が

このダンジョンの地図だった 特定の棚の位置を動かせば次の道が

現れると載っている 2人で特定の棚を探し発見して動かすと

書物の通りに入り口が現れる ヨーコとジェシカも寄ってきて

一緒にに開いて中を見るとまたダンジョン洞窟が繋がっていた


一旦閉じて、地上に戻る事にする位置記録したから

またすぐ来れるので帰りは転移で1層へ 

ケートはこんなの有るのかと驚きまくっていたが

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