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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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第45話 盾剣士

カイ達は16歳になっていた ヨーコとジェシカは相変わらず仲良しで

カイをからかう日々が続いている カイはもくろみ通りにヨーコが育ってきた事が

毎日楽しみで仕方なかった


修学旅行で仲良くなったケートが 3人の元にやってきて、盾剣士しようか?と

突然言ってきた 女3に男1かとカイはどうしようかと悩んでいると

もうすでにヨーコとジェシカはOKを出していた

年齢が上がるにつれ ヨーコは美人にジエシカはより可愛く

ケートは元から美形だったが髪が短いので王子様キャラで女子にも人気が有った


盾剣士と言っても戦闘が得意ではなかったのでやはり大盾を持たせて

最前列で防御役が妥当だとカイは思っていた 

重鎧を着せて大盾鎧を脱いだら絶世の美女とか萌える!

一人でニヤついていたら ヨーコとジェシカが妙な顔をしてこちらを見ていた

そして、ニールを訪ねてみる事にした


4人で帰宅すると ニール56は孫を抱いてニコニコしてるただの爺さんになっていた 

マリー57も婆さんだがそんなに老人ではない ニールはカイが連れてきたメンバーを見て

孫ー、早くー、と頼んでいた カイ「まだ全員嫁じゃないぞー」


ニールはそんな事はわかっていると言って用事はその美人さんか?

と聞いてきたので カイは大盾持たせたいと伝える

ケートの体をいきなりさわり始めるニール おいおいジジイとか言いながら

ヨーコがガードする ジェシカ「カイもこうなっちゃうのかな、」

奥からナナが出てきて、親子だからねそうなるね(笑)


カイはケートの潜在能力を早く見つけるには

触るしかないとフォローした ニールは親指を立てて息子を褒める


ヨーコ「私そんなのされてない!」

カイ「ヨーコは小さかったから覚えて無いんだよ」

ヨーコははっとしてさらに妙な目で親子を見ていた

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