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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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第42話 修学旅行 Ⅱ

出発の朝が来る

10クラス400人の大移動 他クラスにもAランクPTも何組か有るようで

うちのクラスと同じような編成にしてる


400人が1ヵ所というわけではなく クラス毎に行き先は異なっていた

キョーカが言うには、場所は担任のくじ引きで決めたと言っている


温泉当てたキョーカをみんなで褒めるが一番遠くて過酷な道中とも言っている


ホーダの町から初めて外に出る生徒も居る ホーダ生まれでホーダ育ちはわりと多い

冒険者してるとそんなことは無いが


うちのクラスの編成は先頭に貴族のBPT前を歩かせると色々便利

その後ろに非戦闘生徒たち→担任とソロ冒険者→CランクPT→非戦闘生徒

→DランクPT→まっ平チーム


先頭を行く貴族が何かを見つけて後方に合図する

荷車が側溝に車輪をはめて立ち往生している

40人で力をあわせて持ち上げる お礼に果物をもらう  

賑やかに進んでるうちに1日目の夜営場所に着く

練習した通りに夜営の準備を始める 夜営上級者のヨートが仕切る仕切る

細かい事にいちいちうるさい奴だった カイは最初は自分が夜警すると言い女子達は

自分の寝る場所に荷物を置き食事の準備を手伝う カイは注意事項として

ヨーコの寝相がかなり悪い事をみんなに周知しておく、恨まれないように

ヨーコは2人用にジエシカと寝る事になる


カイが夜警をしていると隣にケートがやってくるケートが言うには

自分には剣士の才があり親からは戦闘職として育てられたが学園では

将来の為に料理を選考していると言う

カイが戦闘が嫌だったのか聞くと嫌ではないが男に混じってまで

戦いたくはないと言っていた、剣士のランクを聞くとCランクと言う

剣士でも何剣士か聞くと盾剣士と言ったのでやるなら大盾剣士を目指すよう伝えるも

今は料理のほうが楽しいと言い誘いは断られる ケートはカイと同じくらいの立端があり

騎士ならかなり上に行けると思っていた そのままケートは夜警を代わるというので

カイは寝ることにしてケートの場所で寝ようとテントに入るがケートの場所は

真ん中だったいいのか?と思ったが真ん中に入る


朝の状態は、イサがカイの後ろから抱きつきカイはヨートの後ろから

抱きしめていた夜中に目覚めたヨートだったが力及ばず諦めたらしい

ヨーコは黒魔法有れば記録できたのに!とか悔しそうにしていた


2日目の夜はカイ&ヨーコ ヨート&ケート&イサ 夜警がジェシカ→ヨートだった

3日目の朝 カイはテントの外にはみ出して寝ていた

3日目の夜はカイ&ジェシカ ヨーコ&ヨート&ケート 夜警はイサ→ヨーコ

4日目の朝 カイとジェシカは抱き合って寝ていた 

ヨーコ「なにあんたららできてんの?」とか言ってずっつと不機嫌だった 

カイはヨーコの寝相さえ悪く無ければと思っていた

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