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[スメシア戦記]-親のミスでこの世に生まれた男-  作者: 流鏑馬


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第40話 出産

ナナは無事出産したと知らせが有った

毎度の産婆チームが取り上げたそうだ


翌日カイ達はナナの子供に会いにいった


以外と元気そうなナナだった子供は女の子だった カイの姪になる

赤ちゃんは女子達にとって「自分も今すぐ欲しい」と

言わしめるに値する存在だったようでメラ、ヨーコ、ジェシカは交代で抱いては

ほわほわする感じに見えた カイはこの子の名前を聞いてみた


ナナはまだケージが決めてくれなくてと言う

その場に居た全員「は?」ニールとマリーはそうなるよねーみたいな顔

カイ「いやいや、あり得ないでしょ!」ヨーコ「生まれるまで何ヵ月あったのよ!」

ナナ「だよね」

カイは、もうナナが決めちゃいなよと言う


そんな所に仕事で疲れて少し痩せたケージがもどり 何か腰も低くなってる

別人みたいとジェシカ メラが、ケージの首根っこを掴み上げ

「名前決めてないってどうゆーこと!」

ケージはあぁごめんなさいーみたいな感じで

この子の名前はジェシカにしようかと思ってて

ジエシカ「ジエシカいい名前だわー」ケージ「でしょ?いいでしょ?」

とか2人で盛上っていた ナナは娘にあなたは今日からジエシカちゃん!と言い

名前が決まった 決まった後だったがケージにこいつもジエシカとこっそり伝えたら 

ショックを受けていた

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